六月燈の三姉妹

和菓子屋美人三姉妹、ワケあり奮闘記

原題:六月燈の三姉妹
製作:日本(2013年)
日本公開日:2014年5月31日
上映時間:104分
製作会社:
配給:ピーズインターナショナル
製作費:
興行収入:

佐々部清監督が、家業の和菓子店再建を目指して奮闘する一家が繰り広げる人間模様を、実在の店をモデルに描いたハートフルドラマ。鹿児島県のとある寂れた商店街。その一角にある家族経営の和菓子店「とら屋」も、大型ショッピングセンターに客を奪われ赤字が続いていた。そんな店を建て直すべく、離婚した父と母や出戻りの長女、離婚調停中の次女、結婚直前に婚約破棄した三女、さらに東京から次女を追ってきた夫も加わり、六月燈の夜に発売する新作和菓子「かるキャン」で逆転を狙うが…。

★【スタッフ】
監督:佐々部清
脚本:水谷龍二
撮影:坂江正明
音楽:寺嶋民哉

★【キャスト】
吹石一恵、徳永えり、吉田羊、津田寛治、西田聖志郎

【無料動画】

映画『六月燈の三姉妹』予告編

映画『六月燈の三姉妹』予告編


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月4日) 
エンドロールに知事の名前が出ちゃうくらい、鹿児島推しな作品になってます。だからといってご当地映画のあっさりさはなく、しっかりとした丁寧なドラマです。鹿児島の一寸寂れた商店街に有る和菓子屋とら屋の一寸変わった家族の物語を、次女の離婚騒動を軸に描いています。絶妙なキャスティングと独特な家族関係とよくありそうな切り取られた風景やワンシーンがとてもいい味を出しています。コミカルでシリアスな会話が凄く面白いです。
映画FUN (2016年1月5日) 
タイトルにある通り、やはり印象的なのは三姉妹。「三姉妹」と名のつく作品はいろいろと見かけるけれど、意見対立しながらも、結束固く一丸となってトラブルの解決にあたるのは共通している基本軸である。今作の場合は三姉妹のキャスティングが良い。長女には、落ち着いた感満載の吉田羊さん。次女は自由気儘な感じの吹石一恵さん。三女には、内に秘めたる想いをストイックに追求しようとする、ストレートな性格な徳永えりさん。完璧。
BILIBILI (2016年2月13日) 
吹石一恵は当然のごとく凄く美人で華がありましたが、この映画で私が良かったのは三女の徳永えりちゃんです。こんな可愛い子が不倫ってカワイ過ぎる~。この映画で好きなシ-ンは、三姉妹が祭りでキャンディ-ズを歌う場面。やっぱり徳永えりちゃんの腰の振り方が一番良かったですね。また、三姉妹が浴衣姿で語りながら歩く夜道。このシ-ンでの会話も全て良い。とにかく3人を見ているだけで幸せな気分に浸れるので、ぜひ一見を。
OPENLOAD (2016年2月18日) 
可もなく不可もなくといった平凡なストーリーではありますが、みんな様々な過去や悩みを抱えていながらもそれを温かくも厳しく見守る家族の姿がとても良かったです。不倫や浮気、離婚っていうテーマは含まれているものの、それでいて重くならず全体的にほんわかしていていつ見てもあったかい気持ちになれるハートウォーミングな映画でした。ノスタルジックさを感じさせる地方の夏の情景が鑑賞後も記憶に残ります。