オリヲン座からの招待状

僕はずっとここを守る

原題:オリヲン座からの招待状
製作:日本(2007年)
日本公開日:2007年11月3日
上映時間:116分
製作会社:「オリヲン座からの招待状」製作委員会
配給:東映
製作費:
興行収入:

人気作家・浅田次郎による短編集「鉄道員(ぽっぽや)」の最終話として所収された同名作を映画化。主演は『たそがれ清兵衛』の宮沢りえと『硫黄島からの手紙』の加瀬亮。第20回東京国際映画祭の「特別招待作品」となった。「突然ではございますが、昭和25年の開館以来半世紀以上にわたって地元の皆様に愛され親しまれて参りましたオリヲン座は、誠に勝手ながら今秋をもちまして閉館いたすことと相成りました」昭和30年代、京都の映画館・オリヲン座の館主である松蔵が病に倒れ、やがてこの世を去る。松蔵の妻トヨは、彼の弟子であった留吉と共に映画館を引き継ぐことを決意。映画産業が傾きはじめる中、貧しさに耐えながらも必死に映画館を守り抜こうとする2人だったが…。

★【スタッフ】
監督:三枝健起
脚本:いながききよたか
撮影:柳田裕男
音楽:村松崇継

★【キャスト】
宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄

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映画「オリヲン座からの招待状」予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2010年1月10日) 
人間が優しかったと思っている昭和の初期の頃、一つの映画館で交わり生きてきた人達をしんみりと愛情を持って描いている。特に、原田芳雄と樋口可南子の演技がこの映画をしっかりと抑えている。映画に憧れ、映画から夢をもらった。映画を好きな日本人、皆の思いが入ってる。時代が変わっても、テレビ主流になっても、平日でも、毎日映画を流し、私たちを出迎えてくれる全ての映画館に感謝したい。これは映画館へのラブレターなのだと思う。
映画フリー (2010年1月12日) 
いつの時代も「今の若者は…」はという大人はいるけれど、こんなにも信念を持ち、愛を持って、今を生きている人がいるだろうか。自分でも自分のことにも自信がない。映画館でお客さんを出迎える、台所に立つ、夫を見守る、宮沢りえの女性もすごく魅力。加瀬さん、宮沢さんのみずみずしい存在感。二人とも何よりもお洒落!きれいな映像も好きです。ラストの8ミリカメラの映像に2人の気持ちがよく表れていて、何とも言えない後味を残してくれた。
BILIBILI (2010年1月23日) 
純粋に映画っていいなって思わせてくれる作品でした。なぜなら、普段の生活の中で忘れやすい、大切なことを思い出させてくれるからです。この作品で言うと、好きな人が側にいるだけで幸せなんだ!という純粋な気持ち。毎日を上手に生きようとするとつい忘れがちな自分にとって大切なこと、幸せって何か。それを思い出させてくれた作品です。それは田口トモロオさん演じるユウジとヨシエに自分を重ねあわせることが出来るのではないでしょうか。