フロスト×ニクソン

アカデミー賞5部門ノミネート作

原題:Frost/Nixon
製作:アメリカ(2008年)
日本公開日:2009年3月28日
上映時間:122分
製作会社:Imagine Entertainment
配給:東宝東和
製作費:2500万ドル
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 92%

第81回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、編集賞を受賞。

4500万人が視聴したといわれる米テレビ界伝説のインタビュー番組収録の模様とその舞台裏を、ロン・ハワード監督が映画化。1977年、英国のコメディアン出身で人気トーク番組の司会者デビッド・フロストが、ウォーターゲート事件で辞職した元米国大統領リチャード・ニクソンにインタビューを申し込む。フロストはアメリカ進出を、ニクソンは汚名返上と政界復帰を賭けてインタビューに臨むが…。

★【スタッフ】
監督:ロン・ハワード(関連作品:『ダ・ヴィンチ・コード 』)
脚本:ピーター・モーガン
撮影:サルバトーレ・トチノ
音楽:ハンス・ジマー

★【キャスト】
フランク・ランジェラ、マイケル・シーン、ケビン・ベーコン、レベッカ・ホール、マシュー・マクファディン、オリバー・プラット、サム・ロックウェル、クリント・ハワード、パティ・マコーマック

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フロスト×ニクソン – 予告編

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★【受賞】
第81回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、編集賞にノミネート。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
ウォーターゲート事件について詳しくなりたければ、とりあえずこの映画を見ろ!ということで視聴。どこまでリアルなのかと思って、実際のインタビューと比較した映像も見たけど、かなり忠実に再現されていて、ニクソンの手腕が見て取れる。作中で示されるニクソンの話術とコントロールのスキルを観ていると、政治家に必要な能力はそういうものであって、国民が求めるような誠実さとか人間性とかそんなものはいくらでも誤魔化せるのかもしれない。
DAILYMOTION (2016年1月13日) 
個人的にロンハワード監督作では「ラッシュ プライドと友情」に並ぶベストな作品です。実際に行なわれたニクソンへのインタビューに基づいた一見すると地味そうな話だが、まるでスポーツのように弱者が強者に挑むという勝負展開がハラハラするし、見ごたえがあります。つまり、これは言葉によるボクシングみたいなものです。司会者フロストと策士ニクソンの心理戦、そして言葉での殴り合い、勝つのはどちらか。勝敗を決める要因は何か。必見です。
STREAMANGO (2016年4月3日) 
「大統領の陰謀」から続けて見ると面白い。ニクソン、さすが政治家ですから口が上手いし、環境を一気に掌握してきます。インタビューが始まってすぐに、こいつは思った以上の強敵だと認識させるパワープレイ。それでも挑みかかるインタビュアーも凄い。しっかりどう攻めるかを考え抜いているのも見事。政界に返り咲くチャンスと、喜んで受けたインタビューで、そのチャンスを潰されるとは皮肉ですが、まさにノックアウトされた感じでしょうか。