ロッキー・ホラー・ショー

さあ、あなたもこの世界へ飛び込もう

原題:The Rocky Horror Picture Show
製作:イギリス(1975年)
日本公開日:1976年8月7日
上映時間:99分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 80%

SFと怪奇映画とロックン・ロールに捧げられたオリジナル・ロックン・ロール・ミュージカル。暗闇に突如、真赤なルージュも毒々しい巨大な唇が浮かび上がると、「SF怪奇映画二本立」を歌い出す。とある教会の前で記念写真を撮っている結婚式の一群。たったいまめでたく婚約したばかりのカップルが墓地の中で、幸せにはちきれそうな胸のうちを歌いだす。

★【スタッフ】
監督:ジム・シャーマン
脚本:ジム・シャーマン、リチャード・オブライエン
撮影:ピーター・サシツキー
音楽:リチャード・オブライエン

★【キャスト】
ティム・カリー、スーザン・サランドン、バリー・ボストウィック、リチャード・オブライエン、パトリシア・クイン

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月2日) 
カルト映画の金字塔と言われるだけあってとてつもなくクレイジー。好き嫌いがはっきり分かれるが、きっとこれをチョイスして鑑賞する人はそんなこと理解していると思う。でも臆することなくこの世界に足を踏み入れてほしい。少なくともロッキーホラーショー好きに排他的な人はいない。仲間になってくれるなら誰だってウェルカムだ。難しいことは考えなくていい。心のおもむくままに自分の全てを最大に発散しまくればいい。誰もそれを咎めない。
映画フリー (2016年1月12日) 
色々な視点で評価できる作品だが、個人的には役者陣を押していきたい。とにかくフランク・フルターの魅力が凄い、美しいとかエロいとか格好良いとかじゃなくて「良い…」としかしみじみつぶやくようなことしか言えない! 余裕たっぷりに笑みを浮かべる様子や化粧に埋もれない絶対的な目付きはきっとティム・カリーだからこそ。若かりしスーザンサランドンがめっちゃ美人な上にナイスバディだったことには目をまんまるにして驚いた。
OPENLOAD (2016年2月5日) 
終始チープな空気感というか濃霧が漂う中、センスとカルチャーだけが妖艶に怪しく光り、削ぎ落とされたその他が床にバラバラと転がっている。そういうと変な映画という印象を与えるかもしれない。ただでさえカルトと呼ばれているのだから、身構える人はいるだろう。でも大丈夫。この映画は夢を描いた作品だから。夢を見るのではない。夢になるのだ。映画は傍観者になるものだが、この作品は主人公になるものであり、夢の実現なのだ。
SPACEMOV (2017年7月27日) 
面白かった点は、この映画が20-50年代のユニバーサルのモンスター映画のオマージュにな所。フランクリン博士が人造人間ロッキーを作るくだりは、フランケンシュタイン博士の怪物だし、家来の1人はノートルダムのせむし男。最後に博士を裏切り自分等の星に帰ろうとする女の髪型はフランケンシュタインの花嫁。これって今でいうユニバースじゃないか。そんな時代を早々と先取りしてエンタメにしているこの作品のパワーをぜひ見てほしい。