ボクが修学旅行に行けなかった理由

アリスインプロジェクト・プレゼンツ

原題:ボクが修学旅行に行けなかった理由
製作:日本(2013年)
日本公開日:2013年7月6日
上映時間:40分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

若手アイドル・女優と気鋭演出家がコラボレーションした舞台を多数送り出している演劇カンパニー「アリスインプロジェクト」が手がけた劇場映画。ある私立学校の芸能コースに通いながらアイドル活動をしている4人組「P☆GIRLS」は、学校の修学旅行を欠席してライブハウスで公演をしていた。公演後、修学旅行欠席者に出された宿題を学校に忘れてきたことに気付いた4人は、夜の学校に忍び込むが…。

★【スタッフ】
監督:草野翔吾
脚本:草野翔吾、横川僚平
撮影:井上隆夫
音楽:加藤久貴

★【キャスト】
荻野可鈴、冨田真由、増井みお、星名美津紀、根岸愛、山本浩司、槙田紗子

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映画『ボクが修学旅行に行けなかった理由』予告編

映画『ボクが修学旅行に行けなかった理由』予告編


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月7日) 
私が修学旅行に行けなかった理由は何でしょうか。インフルエンザのような病気? 身内に不幸でもあったのか? ずる休みなのか? はたまた時間に遅れておいていかれたのか? しかし、この映画はどれも違う。なぜならアイドルだからだ。要は仕事である。じゃあ仕方がないよね。うん、これ以上言うこともない。こうなってくると別に修学旅行じゃなくてもこの作品の設定はいいのではと考えてしまいますが気にしたら負けなので無視しましょう。
映画フリー (2016年1月12日) 
夜の学校に女子高生って最高のシチュエーションを満喫できる人向けの作品です。まず夜間ですから校内には基本は誰もいません。ゆえに他の生徒というノイズがないので、気に障ることもない。そして、普段は絶対に立ち入れない場所なので、雰囲気だけでドキドキ感が増す。さらに女子高生と夜という合わせ技は見ることのできないものであり、そこにも希少性がある。いま言ったことを理解できない人はたぶん見ても面白くないでしょう。
映画FUN (2016年1月18日) 
アイドル系の「アリスイン the MOVIE」のプロジェクトの一端を担っている本作。アイドルのいいところは、それぞれが全く異なる事情を抱えながら同じステージに立っている部分。きっとアイドルに興味のない人はアイドルたちを皆同じような服を着た同類のコピー品のように思っているのかもしれない。でも実際は違う。内面の芯になっているものが違うからこそ、それぞれに特定のファンが生まれ、応援したくなるのです。
BILIBILI (2016年4月22日) 
本作「終焉少女」なる短編作品と抱き合わせの短編ですが、こちらは別物。関連性は気にしなくていいレベル。初々しくて可愛いキュンキュンするような女の子たちの魅力が詰まっています。学業を犠牲にして普通を捨てた彼女たちが、つかの間の普通な空間ではしゃぐが、それでも自分の選んだ道を突き進むしかない。それなら私たちが背中を押していくしかないじゃないか。なんでもしてあげますよ。そんな気分にさせられる。