ウッドストックがやってくる

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皆でトリップ! 狂っていこう!

原題:Taking Woodstock
製作:アメリカ(2009年)
日本公開日:2011年1月15日
上映時間:121分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 47%

【あらすじ】
アン・リー監督が、歴史的な音楽の祭典「ウッドストック・フェスティバル」開催までの波乱に満ちた裏舞台を描く青春映画。うだつの上がらない青年エリオットは、別の町で開催予定だった「ウッドストック」が住民の反対によりキャンセルされたことを知り、町おこしのために地元への誘致を働きかける。

【スタッフ】
監督:アン・リー
脚本:ジェームズ・シェイマス
撮影:エリック・ゴーティエ
音楽:ダニー・エルフマン

【キャスト】
ディミトリ・マーティン、エミール・ハーシュ、イメルダ・スタウントン、ポール・ダノ、ケリ・ガーナー

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【感想・批評】

映画フリー (2012年2月10日) star_5
1969年当時、野外コンサートなんて一般的ではなかった。このニュースを聞いたときも信じられず、映像を見ても何故このようなことが起きるのか不思議な気持ちだった。ベトナム戦争真っ最中で、徴兵制があったアメリカの若者の気持ちは、平和な日本では理解できなかったかもしれない。映画は、ウッドストックの町がどうしてこのようなコンサートを受け入れたのかが前半で語られ、後半は町の人は勿論、主催者さえ想像を大幅に上回る人数に右往左往する様が描かれる。
映画FUN (2012年2月17日) star_5
てっきりウッドストックを誘致した町のドタバタ劇だと思い込んでいた。しかしなんの、これはウッドストックをサイドストーリーにした主人公エリオットの自己からの開放、跳躍を描いたものだった。そして、これがまた観ている者をどっぷりとこの時代、この町、この空気の中へ誘い込むのだ。あたかも自分がこの町に生きているような、まるでエリオットそのものになったような、もしくはウッドストックに集まってきたヒッピー達の一人になったような…これはとんでもないアン・リーの魔法だった。見事にやられてしまいました。
SPACEMOV (2012年2月24日) star_5
アンリー監督が伝説の野外フェス、ウッドストックフェスを舞台に描いたトリップ映画。両親が経営する自称リゾートホテル。ズタボロだった経営を立て直す為に奔走する息子エリオットはある日、ウッドストックフェスティバルの開催地に名乗りをあげる。それはとんでもない世界の幕開けだった。ゆるい。いや、らりってる。ヒッピーたちが実に陽気で楽しそう。全裸になったり、狂ってアホしたり、絡みあったり…。
STREAMIN (2012年2月26日) star_5
まずはウッドストックのドキュメンタリー見たあとに見るのをオススメします! ドキュメンタリーの方はかなり主催者側と地元民、客の感情がかなりバシバシ伝わってきます。それを知った上でこちらを見ると主催者を受け入れた地元の若者と家族にかなり明らかにフォーカスされてて、違った楽しい見方ができます。カオスだし、全くのフィールドが違う人がみたらもはやオカルト集団。でも、それが最大のらしさです。

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