ジュリエットからの手紙

時間を超えて、この出会いは約束されていた

アマンダ・セイフライド主演の恋愛ドラマ。シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の舞台となったイタリア・ベローナを訪れたアメリカ人女性ソフィーは、ジュリエットへの恋愛アドバイスを求める手紙への返信を行うボランティアグループに出会う。そこで、ソフィーは50年前に書かれた手紙を見つけ、返信すると、手紙を書いた本人のクレアとその孫のチャーリーが現れ…。

原題:Letters to Juliet / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年5月14日 / 上映時間:105分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ゲイリー・ウィニック
脚本:ホセ・リベーラ、ティム・サリバン
撮影:マルコ・ポンテコルボ
音楽:アンドレア・グエラ

★【キャスト】
アマンダ・セイフライド、バネッサ・レッドグレーブ、クリストファー・イーガン、ガエル・ガルシア・ベルナル

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年1月5日) 
なんて素敵な話なのだろう。こんなにもクリティカルに心に刺さったラブストーリーは久々だった。心から大好きな人と結ばれるって最高に幸せで難しいことだと思った。チャーリーのレディファーストなとことか、ソフィーに照れながらも情熱的にアプローチしてくところがすごく好き。あとジェラートを顔に付け合ってじゃれ合うシーンが気にいっている。焦がれ合う恋愛て数少ないと思うけど、そういう恋愛をした人ってとても幸せ。羨ましい。ソフィーのアマンダ・セイフランドは才色兼備な女性でありながら、感情が表に出てきて可愛らしかったです。
シアターさん(2016年1月9日) 
ふたつの恋がたくさんの感動を運んでくれます! 半世紀経ち歳とったクレアの変わらぬ乙女心と純愛。現代に生きるソフィーの情熱的な恋心への憧れ。ある意味、普遍的な題材を取り扱う中でロマンチックに仕上がった映画だと思いました。こういう普通の作品でいいのですよ。変な設定とか要らない。純粋に愛と向き合う映画であれば、人を感動させるのはたやすいのです。ロケーションのパワーもありますけどね。穏やかで愛と夢、希望に満ち溢れているのが画面越しでも分かるほど、イタリアの街中が輝いていました。