リスボンに誘われて

ページをめくるたびに人生は輝いていく

原題:Night Train to Lisbon
製作:ドイツ・スイス・ポルトガル(2013年)
日本公開日:2014年9月13日
上映時間:111分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

2004年に刊行されて以来、全世界で発行部数400万部を突破しているパスカル・メルシエのベストセラー「リスボンへの夜行列車」を映画化。スイスの古典文献学教師ライムント・グレゴリウスは、妻と別れて以降、ひとり暮らしの単調な毎日を過ごしていたが、そんな日々に特に不満も疑問も抱いていなかった。しかしある日、一冊のポルトガルの古書を手に入れたライムントは、その本に魅了され、アマデウ・デ・プラドという謎の著者について知るため、衝動的にポルトガルのリスボンへ旅立つ。旅先でアマデウの家族や友人を訪ね歩き、徐々に明らかになっていくその素顔や人生を知ることで、ライムントもまた、自らの人生と向き合っていく。

★【スタッフ】
監督:ビレ・アウグスト
脚本:グレッグ・ラター、ウルリッヒ・ハーマン
音楽:アネッテ・フォックス

★【キャスト】
ジェレミー・アイアンズ、メラニー・ロラン、ジャック・ヒューストン

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映画『リスボンに誘われて』予告篇

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★【感想・批評】

名無しさん(2015年12月14日) 
「人生を導くのは偶然だ」この言葉どおりのストーリーだった。この話はエスタノヴァという革命の時代を生きた、アマデウの話。彼の書いた自伝のようなものに誘われ、ライムントは単身でポルトガルへと旅立つ。過去と現在を行き交い、映画の要所要所でアマデウの言葉が流れる。とても綺麗な言葉で、一瞬見るだけでは理解しきれない、短くても内容の濃い言葉だった。
シアターさん(2015年12月16日) 
かなりジャンルの掴みづらい映画です。橋から飛び降りようとした謎の女を救い、その女が残した本の著者を追ってリスボンへの列車に飛び乗り…序盤から胸ぐらつかまれるようにぐいぐいと世界観に引きこまれていく。風光明媚なリスボンの景色をバックに、様々な人々と出会う中で作家アマデウの不思議な人生を追い、その中でぶつかりすれ違っていく人達の記憶を追体験しながら少しずつ変化する主人公。その姿は観客ともシンクロするのでした。