カウントダウンZERO

動画『カウントダウンZERO』を無料視聴

countdown-to-zero

原題:Countdown to Zero
製作:アメリカ(2010年)
日本公開日:2011年9月1日
上映時間:89分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 80%

【あらすじ】
ルーシー・ウォーカー監督が、「不都合な真実」の製作者とともに撮りあげた社会派ドキュメンタリー。2009年、アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領が表明した構想「核なき世界」の一方で、2010年現在、全世界で核兵器保有国は9カ国、核兵器開発技術を持つ国は40カ国に上る。各国の元首脳や工作員が、核兵器の実態と脅威を訴える。

【スタッフ】
監督:ルーシー・ウォーカー

【キャスト】

【動画】

映画を見る】【動画を見る

airw.net(動画)
toremaga(動画)
Video3【U-NEXT
Video4【dTV
Video5【Hulu
Video6【TSUTAYATV

【感想・批評】

名無しさん(2011年10月10日) star_5
世界の核兵器をなくしましょう、ゼロにしましょう、という半ば啓発目的な内容の作品かと思っていたが、「核兵器テロの発生までカウントダウンゼロ」という内容でもある。現在世界にある核弾頭は約2万3000発。管理されているものをカウントしてのことだ。カウントされていない闇の核兵器も存在するのではないか、そしてそれによるテロが発生する可能性はあるのか、本作はまずその点で警鐘を鳴らす。かつてミニットマン・ミサイルの発射担当官だった人物のインタビューも紹介している。ミニットマンとは「命令から1分で発射できる」という意味である。施設内にはドミノ・ピザの広告を模して「30分以内に世界のどこにでもお届けします」という看板がある。笑えないジョークだ。
名無しさん(2011年10月17日) star_5
このドキュメンタリーは、冷戦下における核兵器の開発から始まって今日に至るまで、「核兵器を持つこと」はどういう意味をもつのかがだんだん変わってきたということを、数々の証言や世界のできごとを通してアメリカ人の目から見た作品です。カーター元アメリカ大統領、ゴルバチョフ元ソ連大統領等の大物政治家の現在のインタビュー等、貴重な証言が見どころでした。核を持たない日本人からすると、アメリカの恐れが、核兵器の唯一の被爆国である日本の現状とはあまりにかけ離れていると感じざるを得ません。日本にとっては全くリアリティのない恐怖が、ここに描かれたアメリカの恐怖だと思いました。

にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ

FC2Rank



[PR] 動画配信サービスを試してみませんか
※お試し期間中はさまざまな作品を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。

  • U-NEXT
映画配信サービス比較 U-NEXT

  • TSUTAYA DISCAS/TV
映画配信サービス比較 TSUTAYA

  • dTV
映画配信サービス比較 dTV

  • Hulu
映画配信サービス比較 Hulu


【サイト利用上の注意】
  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合も、ブックマークするなどして、コンテンツ更新をお待ちください。