聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実

大日本帝国海軍の軍人・山本五十六の実像に迫る

真珠湾攻撃によって太平洋戦争の端緒を開いた戦略家として知られる大日本帝国海軍の軍人・山本五十六の実像に迫るドラマ。在米日本大使館での勤務経験から国力の差を誰よりも把握し、米英を敵に回す日独伊三国同盟に反対していた海軍次官時代から、自らの意思に反して戦争を始めなくてはならなくなった苦悩の司令長官時代を経て、早期終戦による講和を目指しながら志半ばで命を落とすまでを描く。

原題:聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実 / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年12月23日 / 上映時間:140分 / 製作会社: / 配給:東映

★【スタッフ】
監督:成島出
脚本:長谷川康夫、飯田健三郎
撮影:柴主高秀
音楽:岩代太郎

★【キャスト(キャラクター)】
役所広司(山本五十六)、玉木宏(真藤利一)、柄本明(米内光政)、柳葉敏郎(井上成美)、阿部寛(山口多聞)、吉田栄作(三宅義勇)、椎名桔平(黒島亀人)、益岡徹(草野嗣郎)、袴田吉彦(秋山裕作)、五十嵐隼士(牧野幸一)、坂東三津五郎(堀悌吉)、原田美枝子(山本禮子)、瀬戸朝香(谷口志津)、田中麗奈(神崎芳江)、中原丈雄(南雲忠一)、中村育二(宇垣纏)、伊武雅刀(永野修身)、宮本信子(高橋嘉寿子)、香川照之(宗像景清)

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『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』予告編

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』予告編

(C)2011「山本五十六」製作委員会


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月13日) 
「褒めてやらねば人は動かじ」の名言だけ私のなかで独り歩きして、戦争中にそんな良いこという人はどんな人かと興味を膨らませて鑑賞してみれば、名言らしいとても器のデカイ人というのは映画から感じられ、やはりこれくらいの存在ではないとトップはつとまらないのかと思った。それが戦争という場だったことがただただ悲しい。もし別の機会であれば、いや別の時代であれば、また違った功績を残して、日本を良い未来に導いたのかもしれない。
BILIBILI (2016年1月17日) 
日独伊三国同盟から開戦に至るまでの過程が、非常に丁寧かつ配慮しながら描かれていて、勝ち目のない戦争に向かう当時の政府や国民感情の描写の仕方が違和感なくストンと落ちる。もちろんこれは戦争。そしてその結末を私たちは知っている。だから冷静にしようにも難しいだろう。でも、この時代のこの人間には未来はわからない。それは今を生きる私たちも同じではないか。そんなことを思わせる作品であり、安易に反戦映画とは呼べない。
DAILYMOTION (2016年1月18日) 
山本五十六に焦点を合わせた大戦作品。太平洋戦争の流れが簡単に分かるものになっているので勉強になる。CG技術も追い付きかなり臨場感ある海戦シーンを観ることができ、物語に入り込み易いので推奨。開戦反対派でアメリカに目を向けてた山本五十六を説得力ある演技で見せてくれてるし、戦時中日本国民が民族としてまだ幼稚で戦争に邁進していく様子も感じられたし、戦争は愚かでいとも簡単に動いてしまうことがよくわかる。