これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫

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原題:これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫
製作:日本(2011年)
日本公開日:2011年4月30日
上映時間:110分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

「天才バカボン」「おそ松くん」などを生み出し、2008年にこの世を去った“ギャグ漫画の王様”赤塚不二雄の人生を映画化。原作は、小学館に36年間勤務し、200人以上の漫画家を世に送り出してきた編集者・武居俊樹の著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」。まじめ一徹の新人編集者のまなざしを通して、ギャグで駆け抜けた自由奔放な赤塚の姿を描く。

★【スタッフ】
監督:佐藤英明
脚本:君塚良一、佐藤英明

★【キャスト】
浅野忠信、堀北真希、阿部力、いしだあゆみ、佐藤浩市、正名僕蔵、粟根まこと、新井浩文

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これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫(プレビュー)

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年5月10日) 
B級丸出しの映画だけど、俺は結構好きだな。「人間は悩んでも成長しない。」新人編集者に赤塚先生が言うセリフだけど、なんかスカーンと叩かれた感じ。まったくその通りだ。人生これでいいのだ。この時代のいい加減で、でたらめで、それでいてバイタリティーあふれるドタバタで、時代が映し出されていてそれなりに面白かった。真希ちゃんは、ちび太と呼ばれるのにふさわしい、かわいい、いたずらっ子ぽいキャラクターであった。内藤陳が出てて懐かしかった。赤塚役の浅野は筋肉質なのが気になった。始めにフィクションとしていたが、漫画作品はそのままだし、母とのエピソードなど実際どこまでフィクションなのか原作を見たくなった。 
名無しさん(2011年5月17日) 
天才バカボン産みの親である赤塚不二夫氏。破天荒なギャグ漫画家人生を担当編集者の書いた本をベースに映像化した作品。赤塚氏の原作ではない。だから最初から笑いを期待してはいけない。編集者が肌で感じた赤塚氏の破天荒さを満載した作品。ハッキリいってハチャメチャだ。それでもかなりオブラートに包まれているとみた。元妻と現妻を同席して記者会見に臨んだこともあった。他にも、映像化しきれないエピソードが、山ほど有りそうだ。この作品は、『赤塚氏本人の破天荒さもばかりでなく、映画まるごと全部ひっくるめて赤塚ワールドを表現している』と考えるべきだろう。むしろ(正当な)映画の呈をなしてないからこそ、赤塚氏の世界感を上手く表現していると解釈すべき。