虹の女神 Rainbow Song

岩井俊二プロデュース作

原題:虹の女神 Rainbow Song
製作:日本(2006年)
日本公開日:2006年10月28日
上映時間:117分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

岩井俊二が自身の監督作以外で初めてプロデュースを手掛けた青春ラブ・ストーリー。大ヒット作「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人監督が、人気若手俳優の市原隼人と上野樹里を主演に迎え、男女の切ない恋と友情を描く。原案は女子中高生たちから絶大な支持を受ける作家・桜井亜美。大学時代に一緒に自主制作映画を撮っていた智也とあおい。卒業後、映像制作会社に入社した智也は、渡米したあおいが飛行機事故で亡くなったことを知る。

★【スタッフ】
監督:熊澤尚人
脚本:桜井亜美、齊藤美如、網野酸
音楽:山下宏明

★【キャスト】
市原隼人、上野樹里、蒼井優、酒井若菜、鈴木亜美、相田翔子、尾上寛之

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年1月6日) 
キャンパス青春ドラマですね。最後の青春時代ともいえる大学生を主演の二人が初々しく演じてます。光にみちあふれた映像はそれだけで青春ってかけがえがないんだ、ということを美しく表現しているようです。ラストの主題歌も映画にマッチしてます。「10年後、わたしたち何してるんだろうね」というセリフがありますが、まさに人生はある区切りでパートに分けて語られがち。この作品はその1冊の人生メモリアルブックを映画というかたちで最高に綺麗にまとめた一作でした。
シアターさん(2016年1月8日) 
岩井俊二がプロデュースしていると後から知って、なるほどなと腑に落ちました。独特の会話の編集や、「自然な会話パート」と「ストーリーを進める為の会話パート」みたいなのが明確に分かれてる辺りに露骨に岩井俊二のカラーが出ていると、私のような映画素人でも感じるほど、個性が目立つ。俳優の皆さんも良かったですね。市原隼人さん、上野樹里さん、蒼井優さんのあの年代だからこその瑞瑞しい芝居が印象的でした。ピエール瀧さん、マギーさん、田中圭さん、鷲尾さん、田山涼成さん、尾上さん、眞島さん等ちょっとした役ですら豪華でした。