明日への遺言

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構想15年、信念と執念の映画の誕生

原題:明日への遺言
製作:日本(2007年)
日本公開日:2008年3月1日
上映時間:110分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
第2次大戦後の戦犯裁判で、信念を貫き、部下の命を守った岡田資の生涯を綴った大岡昇平の「ながい旅」を小泉堯史監督が構想15年をかけて映画化。敗戦直後の混乱の中で自身の責任と信念を貫き通した岡田中将を、ベテラン藤田まことが熱演する。軍人の夫を愛情深く見守る妻に富司純子がふんするほか、西村雅彦、蒼井優ら多彩な顔ぶれが共演し、ナレーションを竹野内豊が担当。第2次大戦時、無差別爆撃を実行した米軍兵士を正式な審理を行わずに処刑した罪で、戦後、B級戦犯として裁判にかけられた元東海軍司令官・岡田資中将。彼は家族が見守る中、法廷で「全ての責任は司令官たる自分にある」と主張する。彼に下された判決とは…。

【スタッフ】
監督:小泉堯史
脚本:小泉堯史、ロジャー・パルバース
撮影:上田正治、北澤弘之
音楽:加古隆

【キャスト】
藤田まこと、ロバート・レッサー、フレッド・マックィーン、リチャード・二ール、西村雅彦、蒼井優

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【感想・批評】

名無しさん(2016年1月3日) star_5
B級戦犯裁判を扱った映画で、この時代はまだこういう歴史にしっかり向き合った映画も作られていたのだなと…。今はもう、残念な現状ですからね…。当時の日本の軍人が持っていたであろう概念にとらわれずに毅然と戦い抜き、ひとりの真っ直ぐな人間として散っていく主人公の高貴さに胸打たれました。判決という「結果」には負けたが、尊厳という「試合」に勝ったといっていいのかもしれない。「一般民衆への無差別爆撃の責任は誰が負うのか、命令により実行した部下の責任は誰が負うべきなのか」…これは戦争への全ての疑問なのです。
シアターさん(2016年1月8日) star_5
終戦後の軍事裁判で部下を減刑させる為、法廷で責任の一切を背負う岡田資中将の実話。中将が発令した名古屋空襲の脱出米軍搭乗員への斬首命令は戦争犯罪か、それともハーグ条約違反に問う国際法に準じた処刑か。観客の政治的思想はともかく、法廷劇としても面白いエンタメでもあるので、避けずに見てほしい。裁判のシーンがほとんどを占めますが、全く感じさせないぐらい引き込まれてあっという間に見終わったことに驚きです。内容構成も然ることながら、役者さんの一言一句、一挙一動を見逃せないので注目。

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