ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム

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原題:No Direction Home: Bob Dylan
製作:アメリカ(2005年)
日本公開日:2005年12月23日
上映時間:201分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 93%

【あらすじ】
アメリカ音楽シーンの生きる伝説、ボブ・ディラン初の本格的な自伝的長編ドキュメンタリー。数百時間にも及ぶ貴重な資料映像の一部と10時間を超すディランへのインタビューから構成された。

【スタッフ】
監督:マーティン・スコセッシ

【キャスト】
ボブ・ディラン、ジョーン・バエズ、アレン・ギンズバーグ、アル・クーパー

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【感想・批評】

名無しさん(2010年1月10日) star_5
神様ボブ・ディランじゃなくて等身大のディランが映し出されています。当時の心境も解り興味深く観る事ができました。結構ちょっとだけ流してブツ切りの挿入曲が多い気が。スコセッシ監督は好きなんですけどね。ディランの事はタイムリーな世代じゃないし曲は好きでも本人の事は何も知らなかったのですが、他の方も書いてますが本当に禅問答をしているような独特の世界観を持った人なんですね。黒も白も右も左も無い、とアメリカに生きながら言えてしまうのは、彼が素晴らしい人間性を持っているからだと思います。権力や周囲の喧騒に左右されず、かなり自然体でマイペースな所が良い。
名無しさん(2010年1月16日) star_5
ディランの口から発せられる言葉には重みがあった。非常に長い作品ではあるが、それだけの価値がある作品。さすがスコセッシだと思った。ラストのライブ映像では鳥肌が立って、なぜか涙があふれた。あの時代の米国の混沌は知ろうとしなければ分かりません。若い世代に見てもらいたい作品です。ボブ・ディランのライヴ映像が、絶妙なタイミングで出てくるだけでも失禁モノなのに、彼の若き日の「時代」を巧く切り取っている。ディラン・マニアだけでなく、1960年代前半のアメリカを知りたい人は、必見。あと、ディランを聴き始めた若いファンは、この映画を観てから「ライク・ア・ローリング・ストーン」のオルガンに耳をそばだてれば、「ああ、そういう事だったんだ」と納得できるはず。

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