シークレット・ファミリー ザ・トゥルーストーリー

危険な関係を抱える家族の秘密

原題:BLUE FAMILY
製作:アメリカ(2014年)
日本公開日:2016年10月(DVDスルー)
上映時間:97分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
女性を次々と監禁して家で妻として疑似家族をつくる男の狂気と監禁されていく女性たちを描いたサスペンス。自動車ディーラーのアルマンドは、一見ハンサムで魅力的な男。しかし、彼には、恐るべきもう一つの顔があった。ジュリア、ジェシカ、エリンという3人の女を地下室に監禁し、“妻”として共に生活していたのだ。弟のダニエルに妻たちの世話をさせ、絶対的な支配者として君臨するアルマンド。その狂った目的とは、“本物の家族”を作ること。アルマンドの暴力により、自由への希望を失ってゆく女たち。だが、ジュリアが妊娠したことにより、家族のバランスは狂いはじめた…。

★【スタッフ】
監督:ギレルモ・アイヴァン
脚本:ギレルモ・アイヴァン、エイミー・アコスタ、クリストファー・マルキーズ
撮影:ジョシュア・ディクソン
音楽:ダニエル・メディーナ

★【キャスト】
ギレルモ・アイヴァン、リーガン・ウォレス、ミリアム・ホルムランド、レイチェル・トゥルート、クリストファー・マルキーズ、エリン・フォーゲル

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年11月10日) 
ハンサムな男があなたに近づいてくる。その男は気が利いてセンスもあって周りからも愛されている。そんな人間を疑うだろうか。おそらくほとんどの人間は疑惑を持つことなく、言うことを聞いてしまう。それこそ、その人間の狙いだとも知らずに。まるで食虫植物のように誘われてしまうのは、あなたのことを理解しているからだ。しかし、その理解は本当に価値があるのだろうか。そもそも他者を完全に理解している奴なんて不気味なだけではないか。
SPACEMOV (2016年11月11日) 
女の懐にするっと入ることを武器にする監禁男。男の母親に対するトラウマが「家族を作る」行為に執着させていたように、欠けていたものを補いたいだけなのかもしれない。それは実は監禁されている女性たちも同じ。三人の間で、嫉妬や苛立ち、またあるときは密かに共謀し、閉鎖空間で男の知らない世界が築かれていく。それはまさに疑似的な家族の構成そのもので、結局、家族の全容を正しく把握しているものはひとりもいないのかもしれない。
DAILYMOTION (2016年11月12日) 
実話らしいが、たぶん脚色はしているでしょう。この映画はリアルさもあるが、肝心の痛々しい部分はあまり見られないし、そこに焦点を置いていない。ストーリーの起伏が薄かったり起承転結がなかったりするように見えるのは、内部の心理ドラマにウェイトがあるからであり、目で見て楽しむ系のサスペンスが好きな人には不向きです。いつか外に出られる日を諦めない彼女らの強さに脱帽すると同時に、これはどこまでが被害者の範囲なのか悩みもします。

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