雨にゆれる女

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原題:雨にゆれる女
製作:日本(2016年)
日本公開日:2016年11月19日
上映時間:83分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

アジア映画界の名匠たちの映画音楽を手がけてきた日本人音楽家・半野喜弘が監督を務めたサスペンスドラマ。かつてある過ちを犯した則夫は、現在は飯田健次という別人に成り済まし、勤務先の工場と自宅を往復するだけの孤独な日々を送っていた。そんなある日、同僚の男が健次の自宅に女を連れて現れ、彼女を一晩だけ預かって欲しいと頼み込む。これまで他人との関わりを避けてきた健次は断るが、同僚のあまりのしつこさに渋々彼女を預かることに。女も健次と同じく秘密を抱え、自分のことを語ろうとはしない。ふたりはそれぞれの本当の姿を明かさないまま、次第にひかれあっていく。

★【スタッフ】
監督:半野喜弘
脚本:半野喜弘
音楽:半野喜弘

★【キャスト】
青木崇高、大野いと、岡山天音、水澤紳吾、伊藤佳範、中野順二、杉田吉平

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『雨にゆれる女』予告編

『雨にゆれる女』予告編


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★【感想・批評】

名無しさん(2016年12月3日) 
野性味を寡黙さで抑えている青木崇高は個人的にベスト俳優。黙っている大野いとは冷たく気怠げで野良猫のような存在感で良い。特に眼がグッとくる。クールで頑なで哀愁のある眼。今時では逆に珍しい発声・台詞回しの不器用さも味がある。面白いもので、演技力がある役者だけが良い役者という訳ではない。こういう不器用だけど特色のある役者って貴重でしょう。そして監督。音楽家の監督ならではの、音についての理論とこだわりによって、ささやかな表現が感情の起伏となって増幅されている。
夢心地さん(2016年12月4日) 
全編で雨の描写が多く、暗い室内雨による湿度の高さをかんじさせるじっとりと汗がにじむ生活感を感じさせながらも、どこかミステリアスな空気感をまとい女はまるでファンタジーのようなどこか浮き足だっており、異質な雰囲気が物語を引っ張っていく。音楽と色彩に加え意味深な焦点のあってない映像は浮遊感を与えながら、それにより逆にリアリティが残酷な形で浮き上ってくるように見える。ラストカットの構図、白む波をぼやけて描写。そこからの転換が見事。