光のほうへ

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原題:Submarino
製作:デンマーク(2010年)
日本公開日:2011年6月4日
上映時間:114分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

幼い弟の死を受け入れられず、心に深い傷を残したまま育った兄弟は、それぞれに苦しみもがきながらも毎日を生きていた。お互いにかかわることなく別々の人生を歩んでいた2人だったが、アルコール依存症だった母親の死をきっかけに再会。再び気持ちを通わせようとするが…。

★【スタッフ】
監督:トマス・ビンターベア
脚本:トマス・ビンターベア、トビアス・リンホルム
撮影:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン

★【キャスト】
ヤコブ・セーダーグレン、ペーター・プラウボー、パトリシア・シューマン、モーテン・ローセ

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『光のほうへ』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年7月4日) 
先日読んだ北欧についての本に「デンマークは人に優しく、住みやすい国」というような記述があった。しかし牧歌的な酪農王国を想像してこの映画を観たら、おそらく同じ国についての物語とは思えないと思う。辛い少年時代をすごし、自らも酒や薬を絶てない兄弟の日常。自堕落なシェルター暮らしから抜けられない兄。愛する息子に辛い思いをさせまい、と犯罪に手を染める弟。愛する者はあっても日常から抜けられないいらだちが映画のあちこちから感じられ、観ていて胸が痛む。残された二人が幸せになれればいいのに、と涙が出た。
シアターさん(2011年7月13日) 
上手く説明できないというか、言葉が見つかりませんが良かったです。確かに終始、重く苦しく暗い映画です。でも、この兄弟が決して諦めず、腐らず、表面上は冷静に過ごしている様が淡々と描かれてるところがよかったです。なので観ている私はそんなに苦しく、辛くはなかったです。とにかくラストがよかった。子供が健気で可愛い。兄弟2人はダメな大人だけど結構魅力的に映りました。女性目線だからかもしれません。トラウマを抱えてるけど子供をちゃんと愛してるところや兄弟がそれぞれ想い合ってるというのがよかった。愛を知らずに育ったけど、この2人は愛する事を忘れてなかったことが救いでした。最後のほうは涙が止まりませんでした。