VR ミッション:25

超仮想現実を生き残れ

原題:The Call Up
製作:イギリス(2016年)
日本公開日:2016年11月19日
上映時間:90分
製作会社:Red & Black Films
配給:REGENTS、日活
製作費:
興行収入:

★【評価】
映画.com 3.1 / 5.0
Yahoo!映画 2.80 / 5.00
Filmarks 3.1 / 5.0

仮想空間で戦うことになったゲーマーたちの姿をスリリングに描いたSFアクション。近未来のニューヨーク。オンラインゲームの名手として知られる8人が、最新型バーチャルリアリティゲーム「ザ・コール・アップ」の体験版をいち早くプレイできるというチャンスに恵まれ、閑散とした高層ビルにあるザイバツ・コープ社に集められる。8人は特製のスーツとヘルメットを着用し、完全没入型のバーチャルリアリティゲームの世界に入っていく。しかし、リアルな仮想空間の様子に興奮したのものつかの間、彼らはゲームが罠であることに気付く。

★【スタッフ】
監督:チャールズ・バーカー
脚本:チャールズ・バーカー
撮影:ジョン・リー
音楽:トム・レイブールド

★【キャスト】
マックス・ディーコン、モーフィッド・クラーク、アリ・クック

【無料動画】

「VR ミッション:25」予告編

「VR ミッション:25」予告編

(C)The Call Up Limited 2015


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年12月4日) 
見てのとおり、デスゲーム系であり、VRを駆使したサバイバルゲームで遊ぶが実際に痛みを感じるゲームでさあ大変なストーリー。どっかで聞いたことがあるな…。もはや、説明不要。この手のネタは何度も使いまわされている手垢のついた鉄板ネタがゆえに、深く考え込むことなく自由気ままに流し見するのに最適。肝心のゲームそのものの中身がクソゲーなのは、きっとゲーム制作者のセンスのなさなのだろう。これならもっと別のゲームにすればな…。
OPENLOAD (2016年12月6日) 
設定や着想は凄く好き。実際にこんな殺伐としたゲームは嫌だけど、安全なら自分もプレイしてみたいし、夢が広がる。ビルまるごと借り切って、VRヘルメットによる本物と見紛う没入感。ただのVRじゃなくて、建物全体というのが豪華。どれだけ財力があれば実現できるのかと思ってしまうけど、そこはツッコまないでおこう。仮想空間でのダメージが現実的苦痛に繋がって実際に強制死に至る仕組みも意外と工夫されていて見ごたえがあった。
DAILYMOTION (2016年12月15日) 
ゲーム開発者のドヤ顔が目に浮かぶが、これ、クソゲーです。でも、ゲームではなく、辛い目に遭わせる実験にすぎないならこんなものでいいのかな。映像面では、VRの世界と現実の世界とのギャップをあえて強調させ、上手く表現しているのではないだろうか。現在社会の嗜好と、未来に登場してもおかしくない媒体で、いつか本当にこれが実現してしまったら、私は遊ぶのかどうか考えたくなる。それにはまずVRを買わないとダメですけどね。