バッド・ガール(2012)

復讐心が女を最強にする

原題:Girls Against Boys
製作:アメリカ(2012年)
日本公開日:2013年11月(DVDスルー)
上映時間:93分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

『ピラニア リターンズ』のダニエル・パナベイカー主演による、ティーンエイジャーたちの過激で凶暴なリベンジアクション。男たちから虐げられ暴行を受けた女子大生のシェイは、彼らへの復讐を心に誓う。そしてアルバイト友達のルーが考え付いた過激な復讐計画を実行することに。内気な少女が残酷な方法で男たちを恐怖に陥れ、凶暴な女性へと変貌を遂げてゆく…。

★【スタッフ】
監督:オースティン・チック
脚本:オースティン・チック
撮影:カット・ウェスターゴー
音楽:ネイサン・ラーソン

★【キャスト】
ダニエル・パナベイカー、ニコール・ラリベルテ、リーアム・エイケン、マイケル・スタール=デヴィッド、アンドリュー・ハワード、キャロライン・ラガーフェルト

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Girls Against Boys Official Trailer #1 (2013) – Nicole LaLiberte Movie HD

Girls Against Boys Official Trailer #1 (2013) - Nicole LaLiberte Movie HD


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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月13日) 
ヒステリーという言葉がギリシャ語で子宮を意味し元々女性特有なものだと考えられていたことなどざっくばらんなトリビアを挙げ、男性優位社会への大雑把な異議を提唱する大学の授業を主人公が受けている。そんな主人公は最近不倫相手に振られたばかり。悶々として行ったクラブで良い感じになったイケメンに不用意に愛想を振りまいた結果、酷い目に遭う。そこから始まるリベンジ劇。血まみれになりながら彼女の暴走を傍観していくだけです。
STREAMIN (2016年2月15日) 
邦題がダサすぎるけど、このやっつけ感から、日本の配給もこの映画をどうでもいいと思っていることがわかります。原題のとおり少女が男に復讐するシンプルなストーリーで、いわゆるレイプリベンジもの。このジャンルに精通していない初心者が手を出せば痛い目を見ることウケ合いのマニアご用達作品です。中身は当然仕返しの部分がメインですから、エロとかそんなのを期待しても意味はありません。そこはしっかり頭に据えて見ましょう。
海外コメント (2016年2月16日) 
この映画は間違いなく心の弱いものではありません。この映画の予算を考慮に入れると、この映画はどれくらいいいかというアイデアを得ることができますが、そこそこじゃないでしょうか。日本刀と能面をつけて登場するパフォーマンスはユニークだが、そこが一番ホットで盛り上がると誰しもが指摘する部分かもしれない。注目に値する映画であり、テーマが古典的なアクション映画を超えて、素晴らしいカタルシスを生み出しているのは凄いです。
海外コメント (2016年2月17日) 
スクリーン・ライティングは、恐ろしい暴力を示すことを正当化しようとするフェミニズムと擬似的な女性の虐待の後ろに隠れているため、あまり気にしない方がいい。演技はしっかりしていますが、私たちは自分の道に投げ捨てられたいくつかのクリシェを見かけて、それを拾うことができます。視聴に際しては注意点は二つ。これは極めて低いバジェットだということ。物語性自体は極めてシンプルで他愛もない暴力だということ。大事な部分です。