ラビット・ホール

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原題:Rabbit Hole
製作:アメリカ(2010年)
日本公開日:2011年11月5日
上映時間:92分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
86% Rotten Tomatoes

第83回アカデミー賞で主演女優賞にノミネート。

ピュリッツァー賞、トニー賞を受賞したデビッド・リンゼイ=アベアーの原作戯曲を「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェル監督のメガホンで映画化した。ニューヨーク郊外に暮らすベッカとハウイーの夫婦は、8カ月前に交通事故で息子を失い、絶望の淵にいた。ベッカは現実から目をそらし、ハウイーは思い出にふけることで夫婦の関係が次第にほころびはじめていたある日、ベッカは息子の命を奪った車を運転していた少年を街で見かける。ベッカは偶然を装って少年の後を追うが…。

★【スタッフ】
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
脚本:デビッド・リンゼイ=アベアー
撮影:フランク・G・デマルコ
音楽:アントン・サンコー

★【キャスト】
ニコール・キッドマン、アーロン・エッカート、ダイアン・ウィースト、タミー・ブランチャード、マイルズ・テラー、ジャンカルロ・エスポジート

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映画【ラビット・ホール】予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年3月2日) 
名作「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の監督ジョン・キャメロン・ミッチェルの作品です。善悪では表せない微妙な二者関係を、鮮やかなテクニックでとても綺麗に描いている。郊外に暮らすベッカとハウイー夫妻は、愛する息子を交通事故で失った悲しみから立ち直れず、夫婦の関係もぎこちなくなっていた。そんなある日、ベッカは息子の命を奪った少年と街で偶然遭遇し、たびたび会うようになる。非常に難しいテーマを変に説教臭くなることなくあくまで映画として描く。実に見事。
シアターさん(2016年4月1日) 
ニコールキッドマンの演技はさすがのレベル。彼女の評価は波がある気がするが、このような作品を引き当てる運命力はやはり持っているのだろう。『ラビット・ホール』ってタイトルがまた良いですね。作中ではそのまま「不思議の国のアリス」のような使われ方でもありましたが、「困難な状況」という意味でも使われる言葉だそうで。そこから抜け出すために、というのが1番の意味だと思うけど…例え絶望の穴でも向き合っていれば、誰かの手が伸びてくるかもしれない。