アクトレス 女たちの舞台

永遠に輝くこと、それが彼女たちの生きる意味

原題:Sils Maria
製作:フランス・スイス・ドイツ(2014年)
日本公開日:2015年10月24日
上映時間:124分
製作会社:CG Cinéma
配給:トランスフォーマー
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 89%

★【あらすじ】
華やかな芸能界で生きる大女優の孤独と葛藤を、ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワート、クロエ・グレース・モレッツら豪華女優陣の競演で描いたドラマ。有能なマネージャーのバレンティーヌと二人三脚で日々の仕事をこなすベテラン女優マリアは、自分が女優として成功するきっかけとなった作品のリメイクへの出演依頼を受ける。しかし、マリアに与えられたのはかつて自分が演じた若き美女シグリッド役ではなく、彼女の中年の上司ヘレナ役だった。やがてマリアは、ハリウッドで活躍する若手女優ジョアンがシグリッド役に配役されていることを知る。

★【スタッフ】
監督:オリビエ・アサイヤス
脚本:オリビエ・アサイヤス
撮影:ヨリック・ル・ソー

★【キャスト(キャラクター)】
ジュリエット・ビノシュ(マリア・エンダース)、クリステン・スチュワート(ヴァレンティン)、クロエ・グレース・モレッツ(ジョアン・エリス)、ラース・アイディンガー(クラウス)、ジョニー・フリン(クリストファー)、アンゲラ・ヴィンクラー(ローザ・メルヒオール)、ハンス・ツィシュラー(ヘンリク)

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映画『アクトレス~女たちの舞台~』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
大女優の葛藤なんて凡人の私には理解できない世界ですが、どんな職業でも世代交代はあるわけで、とくに俳優というのは純粋なキャリアを重ねていければそれだけで凄いということになっても、自分の合う役がなければどうしようもないですからね。大変だろうな。その中にさらに役者としての演技へのポリシーや監督との人間関係もあるので、余計に複雑。そのコンプレックス渦巻く世界を見事に表現しているドラマを、これまた名役者が演じる。凄い。
SPACEMOV (2016年1月15日) 
ベテラン女優の心の葛藤や、二人三脚でやってきたマネージャーの葛藤が、繊細に描かれていた。ジュリエット・ビノシュとクリステン・スチュワートが、それを演じて、実に完璧だった。個人秘書役のクリステン・スチュワートはセザール賞とっただけあって存在感ある。また、若い女優役のクロエ・グレース・モレッツも、お騒がせなところや、大御所女優に平然と言い返すところなど、これまた本人の無邪気さを絶妙に活かして見事に演じていた。
STREAMIN (2016年1月30日) 
女優としての生き様を模索する女性をジュリエット・ビノシュが演じていたこの演技派素晴らしいのは言うまでもないけど、個人的には彼女を陰ながら支えるクリステンの役どころが非常にツボで好き。淡々とした口ぶりと押し殺しながらも漏れてしまう感情の表現とか凄すぎる。なんでこんな演技ができるのかと感動。ストーリーは地味だが、3人の女優による演技は妙なリアルさを感じさせる。最後のマリアとジョアンのやり取りにはゾクッとした。

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