桐島、部活やめるってよ

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批評家や映画ファンが絶賛した学園青春ドラマ

原題:桐島、部活やめるってよ
製作:日本(2012年)
日本公開日:2012年8月11日
上映時間:103分
製作会社:日テレアックスオン
配給:ショウゲート
製作費:
興行収入:

★【受賞】
第36回日本アカデミー賞で優秀作品賞、優秀監督賞を受賞。

★【あらすじ】
早稲田大学在学中に小説家デビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督が映画化した青春群像劇。田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也は、クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にしてもらえなかった。そんなある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がりはじめ、それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく。

★【スタッフ】
監督:吉田大八
脚本:喜安浩平、吉田大八
撮影:近藤龍人
音楽:近藤達郎

★【キャスト】
神木隆之介、橋本愛、大後寿々花、前野朋哉、岩井秀人、清水くるみ、藤井武美、山本美月、松岡茉優、東出昌大

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映画『桐島、部活やめるってよ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) 
生涯ベストテンに入る一本。この作品が好きな人だけで、何度でも飲み明かしたいくらいの傑作だと断言できる。学生時代特有のスクールカーストの雰囲気を色んなタイプの学生様々な視点で的確に表現していて、自分もそのクラスにいる気分になって終始もやもやしたり、ハラハラしたり、イライラしたり…。要するに個人の青春の記憶にダイレクトアタックをしかけてくるんですよね。きっと何年後かにまた見たくなりそう。その時はまた感想は変わるかな。
映画FUN (2016年2月19日) 
とりあえず観終わった後に色々考えさせられて語りたくなる作品なのであれだけ話題にもなったのだと実感。桐島がいなくなってバランスが崩れているグループと桐島がいなくても何も影響の無い映画部がひとつになる屋上のシーンも盛り上がり抜群。しかし、そのピークは決してプラスなものでもない。かといってマイナスでもない。結局はこれはただの青春の1ページにすぎない。それでも当事者の生徒たちにはこれが全てなのだ。なんだか昔を思い出した。
BILIBILI (2016年2月22日) 
高橋優の陽はまた昇るとの絶妙な本作とのマッチが神。胸が一杯に熱くなる映画。自分がどのキャラにあてはまるか絶対に考えてしまう。この映画に心を動かされない人は、青春時代を過ごさなかったか、完全に心が無感情か、はたまたいまだに現実逃避を続けている人間かのどちらかです。一方で、心を動かされたらされたで精神が不安定になりますけどね。ストーリーが違和感なく繋がる巧妙な描写で、間違いなくこの年の日本アカデミー賞にふさわしい。

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