ブルーバレンタイン

愛の始まりと終わりは必ず存在する

原題:Blue Valentine
製作:アメリカ(2010年)
日本公開日:2011年4月23日
上映時間:112分
製作会社:Hunting Lane Films
配給:クロックワークス
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 88%

第83回アカデミー賞で主演女優賞にノミネート。

★【あらすじ】
ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズの共演で、夢や希望にあふれていた過去と現在を交錯させて2人の愛の変遷を切なく描くラブストーリー。仕事が芳しくないディーンと、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディの夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた。そんな二人の最初の出会いは、とても運命的なものだと感じていたはずなのに…。

★【スタッフ】
監督:デレク・シアンフランス
脚本:デレク・シアンフランス、ジョーイ・カーティス、カミ・デラビーン
撮影:アンドリー・パレーク

★【キャスト】
ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ、フェイス・ウラディカ、マイク・ヴォーゲル

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映画『ブルーバレンタイン』予告編

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★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●映画フリー (2016年1月4日) 
永遠は続かないということをこんなにも残酷に表現するなんて。恋の始まりのキラキラと交差してすれ違う二人を描写しているから余計にキツイ。リアルすぎて心をえぐられたという人が続出するのも頷ける。逆にこの映画を観てとくに何も思わないとか、感情が動かされないという人は、まだこういう愛の現実に直面していないか、愛に妄想を抱けている人なのかもしれない。それは幸せと言っていいのかは私にはわかりませんが、つかの間の平穏でしょう。
●STREAMIN (2016年1月21日) 
これを観た多くの観客が自身の恋愛経験からトラウマを掘り起こされて憂鬱な気分になること、間違いなしと評判のダーク恋愛映画です。絶対にカップルや夫婦で観ることをおすすめしません。むしろ別れさせたいカップルがいたらこれを見せればいいかもしれないなんて危険な発想さえ思いつくほど。ただ、この映画を観たらしばらく恋愛なんてしたくなくなるから諸刃の剣ですけど。鋭すぎる切れ味のこのロマンスは取り扱い注意の一本なのです。
●DAILYMOTION (2016年2月14日) 
あんなに愛してあっていた2人なのに、この破局を倦怠期だからの一言で済ましていいのか。これはきっと各人で自分の恋愛観を語るのが盛り上がる映画であろう。おそらくそれぞれ観客ごとに登場人物に対する見方がある。男に共感するものもいれば、女に共感するものもいる。どちらが正しいとかそういう善悪はない。ただ出会って結ばれてそれで離れていく。ラストの花火は映画史上最も花火の使い方が上手いシーンだと個人的には考えている。

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