プレシャス

過酷で絶望的な人生。でもそこにある希望

サファイアの小説「プッシュ」を、「チョコレート」で製作を務めたリー・ダニエルズが映画化。1987年のニューヨーク・ハーレムで、両親の虐待を受けながら希望のない日々を生きる黒人少女プレシャス。レイン先生に読み書きを習い、つたない文章で自分の心情を綴り始めたプレシャスは、ひたむきに人生の希望を見出していく。

原題:Precious / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2010年4月24日 / 上映時間:109分 / 製作会社: / 配給:ファントム・フィルム

★【スタッフ】
監督:リー・ダニエルズ
脚本:ジェフリー・フレッチャー
撮影:アンドリュー・ダン
音楽:マリオ・グリゴロフ

★【キャスト】
ガボリー・シディベ、モニーク、ポーラ・パットン、マライア・キャリー、シェリー・シェパード、レニー・クラビッツ

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映画『プレシャス』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 91%

第82回アカデミー賞で助演女優賞と脚色賞を受賞。

★【感想・批評】

名無しさん(2010年5月10日) 
主人公が環境があまりに悲惨なため、観ている間は結構つらい。とはいえ、安易に親子の和解を演出せず、真実を知って母親との永遠の決別を選択し、希望をもって立ち上がっていくというエンディングは、それまでの悲惨な展開のせいか、清々しい。なので、意外と視聴後の印象は良い。この映画のテーマは、観る人によってはたいしたものではないかもしれない。が、私はこんな映画が大好きだ。見終わったあとに感動の嵐が吹き荒れた。何を美しいと感じ、大切に思い、共感でき、感動するのか。いい映画を見るたびに、大人になれる気がする。私にとっては、重要な作品だ。
名無しさん(2010年5月11日) 
鑑賞時の衝撃度でいけば群を抜く作品。アカデミー賞ノミネート(助演女優&脚色で受賞)も納得の出来栄えだったが、その内容はまさに酷くプレシャスの置かれた環境には耐え難いものがある。ところで本作では、プレシャス役の新人女優ガボリー・シディベが、新人とは思えないほどのなりきりようでした。素晴らしい!そして、意外なキャストとして、登場するのがマライア・キャリー。マライアが演じたソーシャルワーカーのワイス婦人役は、普段の歌手としての姿とは別人のように違うノーメイク姿で役に挑んでいたのです。 ちょい役ではありましたが、どん底の主人公を土俵際で支える役柄として存在を発揮していました。救いようのない状況が続いた中で、マライヤの役回りは、確実に観客の心にほのぼのとした安心感を与えてくれました。 これから見る人は、ぜひ注目してください。