さいはてにて やさしい香りと待ちながら

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かけがえのない場所がここにはある

原題:さいはてにて やさしい香りと待ちながら
製作:日本(2014年)
日本公開日:2015年2月28日
上映時間:118分
製作会社:
配給:東映
製作費:
興行収入:

【あらすじ】
永作博美と佐々木希の共演で、日本で初めて世界農業遺産にも認定された石川県能登半島の珠洲市を舞台に、支えあって生きる2人の女性の姿を描いたヒューマンドラマ。ホウ・シャオシェンやエドワード・ヤンに師事した台湾の女性監督チアン・ショウチョンがメガホンをとった。奥能登の日本海に面する海辺に、喫茶店「ヨダカ珈琲店」を開業した岬。店の向かいの民宿には、シングルマザーの絵里子が幼い姉弟とともに暮らしていたが、絵里子は生活のため金沢で働いてることから、2人の子どもを置いて留守にしがちだった。岬はそんな姉弟に優しく手を差し伸べ、2人も次第に岬に心を開いていく。絵里子は、価値観も生き方も異なる岬に対して当初は自分とは違いすぎると嫌悪感を抱いていたが、ある出来事をきっかけに岬との友情を少しずつ育んでいく。

【スタッフ】
監督:チアン・ショウチョン
脚本:柿木奈子
音楽:かみむら周平

【キャスト】
永作博美、佐々木希、桜田ひより、保田盛凱清、臼田あさ美、イッセー尾形、村上淳、永瀬正敏、浅田美代子

【動画】

映画『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』予告編

映画『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』予告編

(c)2015「さいはてにて」製作委員会


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【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月15日) star_5
恋愛とか、大きな事件とか、よくありがちなベタで派手なことは一切なにも起きないのに、人が生きていく力強さを確かに教えてくれる。それでいて、上から目線な押し付けがましくもなく、全ては淡々と描かれる。最初は、対立していた永作博美演じる主人公と、佐々木希扮するお向かいさんが、だんだんと心を通い合わせていくのもとても流れとして違和感のない自然さだし、解決策の提示のひとつひとつが、いつも素敵でホッとするのでした。
BILIBILI (2016年1月17日) star_5
感嘆に言ってしまえばコーヒーを淹れているだけともいえます。でも、それを基軸にした作品であり、そこから人の温かさとか、人生の深みがわかるのです。コーヒーは遠隔地から、はるばるとやってくるのだから、それを焙煎して届ける限りは、最高のおいしさでお客様に届けなきゃという主人公の考え方も素敵だったし、本当にコーヒーが飲みたくなってくるじゃないですか。何より佐々木希がやたら可愛いという部分は特筆しておきましょう。
DAILYMOTION (2016年1月22日) star_5
のんびり時間をかけて鑑賞するのがベストかも。もしくは環境音のように視聴するとか。永作博美は、いつのまにかすっかりイイ女優になっていて、新しいイメージを植え付けられました。佐々木希も、ただキュートで可愛いだけでなくって、憂いを含んだディープな演技に、女優としてのポテンシャルを引き出した監督の手腕なのかもと思ったり。日本映画にしか描けないものを描いており、まぎれもない傑作といって差し支えないでしょう。

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