ダイバージェント(1作目)

たった一度の性格診断で未来が決まる

原題:Divergent
製作:アメリカ(2014年)
日本公開日:2014年7月11日
上映時間:139分
製作会社:Red Wagon Entertainment
配給:サミット・エンターテインメント
製作費:
興行収入:
次作:『ダイバージェントNEO』

★【評価】
40% Rotten Tomatoes

全米で大ヒットしたベロニカ・ロスのヤングアダルト小説シリーズを、「ファミリー・ツリー」のシャイリーン・ウッドリー主演で映画化。全人類が16歳になると強制的に5つの共同体(ファクション)に振り分けられ、その中で生涯を過ごすことで平和を築いた近未来世界。少女ベアトリスは、ファクションに振り分けられる「選択の儀式」において、「勇敢(ドーントレス)」「無欲(アブネゲーション)」「平和(アミティー)」「高潔(キャンダー)」「博学(エリュダイト)」のどのファクションにも該当しない「異端者(ダイバージェント)」であると判定される。異端者は、その存在自体が知られてはならず、政府の抹殺対象でもあることを知った彼女は、儀式の結果を偽って「勇敢」のファクションに所属し、名前もトリスに変えて身を隠す。軍事・警察の役割を担う「勇敢」での厳しい訓練で徐々に強さを身につけていくトリスだが、何者かによる異端者暗殺計画が動き出し、その身に危険が迫る。

★【スタッフ】
監督:ニール・バーガー
脚本:エバン・ドハーティ、ベロニカ・ロス
撮影:アルウィン・カックラー
音楽:ジャンキー・XL

★【キャスト】
シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、ケイト・ウィンスレット、マギー・Q、ジェイ・コートニー、メキー・ファイファー、ゾーイ・クラビッツ、マイルズ・テラー、トニー・ゴールドウィン、アンセル・エルゴート、メキー・ファイファー、ベン・ロイド=ヒューズ、ケイト・ウィンスレット

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映画『ダイバージェント』予告編

映画『ダイバージェント』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月17日) 
良くも悪くもティーン向けの映画。アメリカもこんなコテコテの青春映画を作るんだなぁ。明らかに意図的に客層を限定してるし、キスシーンでこれ見よがしに音楽がかかった時には笑っちゃうほどで、ベタ過ぎる演出のオンパレード。でもそこがいいと言える人が見るべきなので、これでOKかな。終わり方が「えっ、そんな終わり?」という感じですが、シリーズを前提にしているのでそこはしょうがないかな。ここまできたら続編のためにも見続けるのみ。
OPENLOAD (2017年10月19日) 
今観ると物凄い豪華な映画。「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートとか「セッション」のマイルズテラーが出てるのですから。みんな、大物に育っていって、本当に良かったよ…。ハリーポッターの組分け防止とハンガーゲームの地区に分けられる制度を、足して2で割った感じの作品としての設定の面白さはあります。確かに若者受けしそうです。あまり日本では支持されなかったのは宣伝不足なのか、それともビジュアルの問題か…。