カンフーくん

日本震撼、この男の子にハラハラドキドキ!?

中国からやって来た天才カンフー少年が日本を舞台に大暴れするカンフーアクション。少林寺の武術学校で“南ピン拳”の免許皆伝を目指すカンフーくん。最後の敵がいるという日本を訪れた彼は、太極拳の使い手・泉ちゃんが営む中華料理店を手伝いながら敵を探すことに。そんな彼の前に、日本征服を企む悪の集団”黒文部省”が現われる。主人公カンフーくんを演じるのは、実際に少林寺の武術学校に通っていたというチャン・チュワン。

原題:カンフーくん / 製作:日本(2007年) / 日本公開日:2008年3月29日 / 上映時間:98分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:小田一生
脚本:大地丙太郎
撮影:谷川創平
音楽:大坪直樹

★【キャスト】
チャン・チュワン、泉ピン子、藤本七海、矢口真里、佐藤めぐみ、桜塚やっくん

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★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー

名無しさん(2016年1月10日) 
必見! これからは見ていない人のために説明しますが、統括すると、これ以前も、そしてこれからも決して出てこない一本であると言えます。その意味で歴史に残る一本。何はなくとも映画ファンなら一度は見ておくべき映像だと思いました。そのすべてが特筆に値しないという奇跡。それは邦画ではありえなかったこと。この90分強の映像は、とても高尚なものにも思えます。逆に言えば、己とは何か、娯楽とは何か、人生とは何かを考えさせる哲学的実験装置なのかもしれない。迷宮へ誘いましょう。一生、出られなくなる魔の迷路。そこへ入ったらもうあなたは映画を観る気を無くす。
夢心地さん(2016年1月19日) 
クソ映画と言う批判の言葉がある。よくレビューで作品を馬鹿にする人がいる。でも少し待ってほしい。あなたはこの「カンフーくん」を観たのかと問いたい。おそらくすべての映画における、少なくとも邦画では最低クラスの原点ともなる一作、それがこの映画だ。いや映画と呼んでいいものか。たぶん、これは映画の製作過程で産み落とされた、新種なのだと思う。だから見た人は困惑する。解説不可能、評価思考停止、恐るべき難解な化け物であり、これが映画を評するうえでの超えるべき最強だと断言できる。