ララピポ

直木賞作家・奥田英朗のベストセラー小説を映画化

直木賞作家・奥田英朗の同名ベストセラー小説を、「下妻物語」「パコと魔法の絵本」の中島哲也が脚色し、中島の弟子である宮野雅之が長編デビュー作として監督した群像コメディ。出演に成宮寛貴、お笑いトリオ森三中の村上知子ほか。たくさんの人々が行き交う東京で、風俗専門のスカウトマン、デブ専AV女優、対人恐怖症のフリーライターなど、堕落した日常を送る人々が交錯する。

原題:ララピポ / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2009年2月7日 / 上映時間:94分 / 製作会社: / 配給:日活

★【スタッフ】
監督:宮野雅之
脚本:中島哲也

★【キャスト】
成宮寛貴、村上知子、中村ゆり、吉村崇、皆川猿時、濱田マリ、松本さゆき、原紗央莉、中村有志、大西ライオン、杉作J太郎、坂本あきら、インリン・オブ・ジョイトイ、林家ペー、林家パー子

【無料動画】


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼Hulu(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD4
Hulu
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画フリー (2010年9月10日) 
しょっぱなからド下ネタで、マジかよと思ったけど、観すすめていくと、それぞれの登場人物の心情が深く描かれていて結果、なんだおもしろかったなという印象で終わっていた。あやしいスカウトマン成宮、ロリータファッション森三中村上、熟女AV女優濱田マリ等、全ての役者がよかった! この俳優の演技のバリエーションだけでも見ごたえあると思うし、それが鑑賞継続の大きな理由になっていたと思うのですが、人によるかな、その部分は。
映画FUN (2010年9月24日) 
現代の若者達の抱える苦悩をコミカルに描いた不思議なテイストの群像劇。表層的ではあるが、そこには、人生をリセットしてやり直したいと願う現代人の苦悩がみてとれた。街の底辺あたりで勝手に生きてて他人の人生を横切りながら、繋がることもなくさらに勝手に生きていく人達の、生温かい、じめじめっとしたあれこれでした。何度も見たくなる魅力があります。すっかり古い映画になってしまった感じはありますが、そんなの気にせずにどうぞ。
BILIBILI (2010年9月26日) 
街を歩き回る風俗のスカウトマン、スカウトに引っかかって風俗で働く女の子、マンションの上の部屋を盗聴している売れないフリーライター、デブ専AV女優、ヒーローコスプレが趣味のカラオケ店員、ごみ屋敷に住む熟女AV女優。それぞれのクセの強すぎる物語を描いたオムニバス映画。特殊な世界にいる人たちがテーマであることと、エロいシーンがちょこちょこ出てくるので最後までいつのまにか見てしまった。そんな日もあるよねみたいな映画。
VIDEOEYNY (2010年9月27日) 
「a lot of people」で「ララピポ」なのか。絶対にわからないよ、それ。アングラな作品なのにポップな表現が不思議としっくりくる、最終的な結論としてはいい映画でした。決して人に自慢できる話ではないかもしれないし、誇れるものでもないのだけど、でもそこに生きている人がいて、それが社会ってもので。そんな不特定多数のピープルに焦点をあてている意味では好き。人生は楽しんだもの勝ちで、惨めになったらダメだなと思った。