モールス

「ぼくのエリ 200歳の少女」をアメリカがリメイク

スウェーデン製の傑作ホラー「ぼくのエリ 200歳の少女」を、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブス監督がリメイク。学校でいじめられている孤独な少年オーウェンは、近所に越してきたばかりの少女アビーと出会う。お互いに孤独な2人はやがて心を通わすようになるが、アビーにはある秘密があった。

原題:Let Me In / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年8月5日 / 上映時間:116分 / 製作会社:Hammer Films / 配給:アスミック・エース

★【スタッフ】
監督:マット・リーブス
製作総指揮:ナイジェル・シンクレア、ジョン・プタク、フィリップ・エルウェイ、フレドリク・マルンベリ
脚本:マット・リーブス
撮影:グレッグ・フレイザー
音楽:マイケル・ジアッキノ

★【キャスト】
コディ・スミット=マクフィー、クロエ・グレース・モレッツ、イライアス・コティーズ、リチャード・ジェンキンス

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映画『モールス』予告編

映画『モールス』予告編

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年8月19日) 
印象的なシーンがたくさんある映画です。中盤あたりで、部屋に入る返事の許可がないと死んでしまいそうになるところで孤独な感情が切なすぎて泣いてしまいました。ラストの暗がりで刑事が浴室に向かうところは初見ではかなり怖かった。リメイク版を見て、スウェーデン版を見ましたが、両方とも、それぞれ違った味を持った、いい映画でした。どちらが好みかは人の感性の問題ですので、ぜひとも見比べてみてください。絶対にベストが見つかるはず。
DAILYMOTION (2016年8月29日) 
「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイク作で、なかなか感動的でした。オリジナル版も良かったですが、本作も素晴らしい。ただ、ハリウッド映画となった本作、なかなか怖いです。あと、なんといってもクロエ・グレース・モレッツがかわいい。怖くて、可愛くて、なんだか不思議な体験にさせてくれる映画でした。観ていない人はぜひ鑑賞をおすすめします。クロエのファンになってしまう危険性があるのだけが、怖い部分ですが…。怖い子だよ、本当。
STREAMANGO (2016年9月10日) 
僕のエリのリメイク版。北欧だからこその良さをどうやってアメリカ映画で演出するのかと、最初は不安しかなかったのですが、全然問題なし。まさかこの監督が今後あんな大作を手がけていくなんて。やっぱり才能があったのか。ザックリ言うと「ぼくのエリ」は詩的雰囲気が強く、「モールス」はサスペンス色が濃い感じかなと、特徴は表現できるけど、本質はしっかりリスペクトしているので、英語がいい人はこちらでOKではないかなと思います。