ゼロ・ダーク・サーティ

動画『ゼロ・ダーク・サーティ』を無料視聴

ビンラディン暗殺作戦の裏側を克明に描く

原題:Zero Dark Thirty
製作:アメリカ(2012年)
日本公開日:2013年2月15日
上映時間:158分
製作会社:First Light Productions
配給:ギャガ
製作費:4000万ドル
興行収入:1億3200万ドル

★【評価】
Rotten Tomatoes 93%

第85回アカデミー賞で音響編集賞を受賞。
第70回ゴールデングローブ賞で最優秀主演女優賞(ドラマ)を受賞。

★【あらすじ】
2011年5月2日に実行された、国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン捕縛・暗殺作戦の裏側を、「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督が映画化。テロリストの追跡を専門とするCIAの女性分析官マヤを中心に、作戦に携わった人々の苦悩や使命感、執念を描き出していく。9・11テロ後、CIAは巨額の予算をつぎ込みビンラディンを追うが、何の手がかりも得られずにいた。そんな中、CIAのパキスタン支局に若く優秀な女性分析官のマヤが派遣される。マヤはやがて、ビンラディンに繋がると思われるアブ・アフメドという男の存在をつかむが…。

★【スタッフ】
監督:キャスリン・ビグロー
脚本:マーク・ボール
撮影:グレッグ・フレイザー
音楽:アレクサンドル・デプラ

★【キャスト】
ジェシカ・チャステイン、ジェイソン・クラーク、ジョエル・エドガートン、ジェニファー・イーリー、マーク・ストロング、カイル・チャンドラー、エドガー・ラミレス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ファレス・ファレス、ハロルド・ペリノー・ジュニア、スコット・アドキンス

【動画】

映画『ゼロ・ダーク・サーティ』予告編

映画『ゼロ・ダーク・サーティ』予告編


▼動画リンク▼

【映画を見る】【動画を見る】

【toremaga(動画)】
airw.net(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか
お試し期間中はさまざまな作品を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は期間限定なので登録はお早めに!
▼U-NEXT(31日間無料お試し)
関連作や原作をオンラインでたっぷり楽しみ、作品をさらに満喫! ダウンロード視聴すれば、ネット環境の弱い場所でも気軽に鑑賞!
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料お試し)
好きなタイミングで自由自在にレンタルもできる! DVDやブルーレイと同じハイ・クオリティの映像を家でのんびりチェック。
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 TSUTAYA
▼Hulu(2週間無料お試し)
人気の日本や海外のドラマシリーズも豊富に充実! PC・スマートフォン・タブレット・テレビどの端末からでもウォッチ。
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 Hulu
▼ビデオマーケット(1か月無料お試し)
オフィシャルでレンタル店より早く新作映画を楽しもう! 公式のセル・レンタル同時配信をいち早く確認しよう。
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 Videomarket
▼Netflix(1か月無料お試し)
他にはないオリジナル作品も完備していて、世界トップクラスのラインナップ!
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 Netflix
▼Amazonビデオ(30日間無料お試し)
豊富なコンテンツを4K Ultra HD画質でも再生可能!アマゾンの他のサービスも利用できてお得です。
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 Amazon

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月2日) star_5
鮮烈な映像が映し出されるスクリーンに身を委ねているうちに、いつの間にか「米国目線」に憑依している自分に気づき、その自然な油断に恐ろしくなる。その戦慄を味わうことにこそこの映画の意味がある。ラストシーンのジェシカ・チャステインをみれば、これがプロパガンダなどではないことは言うまでもなく明白だろう。上映時間も150分以上を敢えて費やすことで長時間掛けて得たことの虚しさを際立たせる狙いがあるように思えてならない。
OPENLOAD (2016年2月15日) star_5
ビン・ラディン殺害作戦を描いていて、最終的には歴史通りの結果になりますが。そこにの爽快感やカタルシスは一切なくてむしろ重たいものでした。いきなりの拷問シーンで、CIAがビン・ラディンに辿り着くまでどんなことでもしていることを強烈に見せつける。もちろん、実際はもっと酷いことをしていたという報道もあったとおりで、この映画の内容が全てそのとおりというわけではない。しかし、こんな映画を逆に日本は今まで作れただろうか。
DAILYMOTION (2016年2月19日) star_5
冒頭から続く酷い拷問シーン。テロリストの人権なんてあったもんじゃない。客を喜ばすためのわざとらしい見せ場なんか必要無くて真実にこそリアリティーがあってそこから生まれる緊迫感と虚無感。アメリカ側の目線だが、その視線の先にあるのはアメリカの汚い姿だ。ジェシカチャスティン演じるマヤは華奢でそこまで屈強な姿には見えないが、荒れくれ者の男たちの中でまるで監査する人間かのように佇んでいる。そしていつのまにか自身も闇へ染まる。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合も、ブックマークするなどして、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする

フォローする(最新更新情報をチェック)