バーク アンド ヘア

イギリスで実際に起きた最恐最悪の事件を映画化

イギリスのエジンバラで1827~28年にかけて起こった「ウェストポート連続殺人事件」の犯人、ウィリアム・バークとウィリアム・ヘアを主人公に描くサスペンスコメディ。エジンバラの露店でニセモノの薬売りをしていたバークとヘアは、インチキがばれて稼ぎがなくなってしまう。残された収入源は貸している部屋の家賃だけだったが、部屋を訪ねると借り主が死んでいた。死体の処理に困った2人だったが、解剖学者のノックス博士のもとに運び込んだところ、死体は5ポンドで売れた。これに気をよくした2人は、金稼ぎのために死体を手に入れようと武器を手に街に繰り出す。

原題:Burke and Hare / 製作:イギリス(2010年) / 日本公開日:2012年8月25日 / 上映時間:91分 / 製作会社:Ealing Studios / 配給:ファインフィルムズ

★【スタッフ】
監督:ジョン・ランディス
脚本:ピアース・アッシュワース、ニック・モーアクロフト
撮影:ジョン・マシソン
音楽:ジョビィ・タルボット

★【キャスト】
サイモン・ペッグ、アンディ・サーキス、トム・ウィルキンソン、アイラ・フィッシャー、ジェシカ・ハインズ、ビル・ベイリー、ティム・カリー、ヒュー・ボネヴィル、アラン・コーデュナー、サイモン・ファーナビー、デヴィッド・ヘイマン

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『バーク アンド ヘア』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 33%

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) 
サイモンペッグ目当てで興味を持った人を困惑と混沌の奈落に突き落とす、とんでもないクレイジーな映画でした。とにかくブラックコメディだということはハッキリ自覚しておくべきです。そして血がドバドバ系の映画だということも。スプラッタが苦手ならアウトです。これもサイモンペッグのファンは幅広いので起こってしまう、もらい事故です。皆さん、サイモンペッグだって狂気に満ちたシュールコメディをするんですよ。むしろこれが得意です。
SPACEMOV (2016年2月1日) 
1827~1828年にかけてスコットランドで実際に起きた連続殺人事件を基にしたダークなブラックコメディとなる映画です。流れは史実のまま、独自解釈を入れてみたりどぎついギャグをかましてみたり。最後の方、死体がポンポンと潔く軽く出来上がっていく様子はなかなかブラックの名に恥じないどす黒さ。実際に起こった殺人事件をここまで面白おかしく描けるのは、きっと日本では真似できない技ですね。いくら昔とはいえ、凄惨な事件は事件なのに。
DAILYMOTION (2016年2月18日) 
ショーン・オブ・ザ・デッドとかホット・ファズにも通じるけれどバディ色が濃くて、すました顔して平気でエグい描写をバンバンやる感じ。イギリスのジョークもなかなかなものですね。アンディ・サーキスが普通に人間の顔なのが違和感を感じるのは、他の映画の見すぎですかね。「ブルース・ブラザース」のジョン・ランディス監督、結構好不調の激しい監督だとは思いますが、なんとなく勢い任せなので、いつものことかなと平然と視聴しました。