少年メリケンサック

宮崎あおい主演、クドカン監督作

原題:少年メリケンサック
製作:日本(2008年)
日本公開日:2009年2月14日
上映時間:125分
製作会社:「少年メリケンサック」製作委員会
配給:東映
製作費:
興行収入:10.2億円

★【あらすじ】
多彩な分野で活躍する人気脚本家クドカンこと宮藤官九郎の、監督2作目となるハイテンションなコメディ。レコード会社で新人発掘を担当する栗田かんなは、ネット上で偶然見つけたイケメンのパンクバンド「少年メリケンサック」に惹かれ、メジャーデビューの話を持ちかける。しかし、ネットの動画は25年前に撮影されたもので、実際の彼らはすでに50歳に近いオヤジばかりだった。一方少年メリケンサックのネット上での人気は高まるばかりでライブツアーも決まってしまう。かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することになる。

★【スタッフ】
監督:宮藤官九郎(関連作品:『真夜中の弥次さん喜多さん』)
脚本:宮藤官九郎
撮影:田中一成
音楽:向井秀徳

★【キャスト(キャラクター)】
宮崎あおい(栗田かんな)、佐藤浩市(作並秋夫)、木村祐一(作並春夫)、田口トモロヲ(清水/ジミー)、三宅弘城(岡本/ヤング)、勝地涼(スガマサル)、ユースケ・サンタマリア(時田英世)、ピエール瀧(金子欣二)

【無料動画】

少年メリケンサック(予告編)

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★【感想・批評】

名無しさん(2012年4月1日) 
かなりのクドカン節が炸裂している作品。クセが強い! 注目すべきはラストシーンで兄弟2人で演奏しているところではなく、おぼっちゃんの勝地涼がベースを弾いてる点と思います。劇中でも言及があるように、ピストルズの再結成はグレン=マトロックが弾いたんですよ。途中のアニメーション演出に疑問を感じた人も多いと思いますが、あれも、ザ・グレート・ロックンロール・スウィンドルのオマージュでしょう。
名無しさん(2012年7月21日) 
クドカン作品が好きな人はもちろんながら必見です。80年代のインディーズシーン、バンドブームなどを知っている人には、理屈抜きで楽しめる作品。非常にエキセントリックな映画なので、真面目に見ようとする人ほど、バカにされてしまうばかりです。でもアホに見える作品の中にいろんな要素が詰まっているし、役者さんも絶妙なバランスがとれていて笑える邦画の中では優秀な作品だと思います。

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