スター・ウォーズ フォースの覚醒

スター・ウォーズの新世代3部作が始まる

原題:Star Wars: The Force Awakens
製作:アメリカ(2015年)
日本公開日:2015年12月18日
上映時間:136分
製作会社:Lucasfilm Ltd.
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
製作費:3億ドル
興行収入:20億ドル
前作:『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還
次作:『スター・ウォーズ 最後のジェダイ

★【評価】
Rotten Tomatoes 94%

2005年の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』で新3部作が完結してから10年ぶりに製作・公開されるSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のシリーズ7作目。オリジナル3部作の最終章「ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に描かれる、新たな3部作の第1章。テレビシリーズ「LOST」や「スター・トレック」シリーズなどで知られるヒットメーカーのJ・J・エイブラムス監督がメガホンをとり、脚本にはオリジナル3部作の「ジェダイの帰還」「帝国の逆襲」も手がけたローレンス・カスダンも参加。音楽はおなじみのジョン・ウィリアムズ。無名から大抜てきされた新ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーのほか、ジョン・ボヤーガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、ドーナル・グリーソンといった新キャストに加え、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーらオリジナル3部作のメインキャストも登場する。

2016年にはエピソード3と4の間をつなぐ『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』が公開。

★【スタッフ】
監督:J・J・エイブラムス(関連作品:『スター・トレック イントゥ・ダークネス』)
脚本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス、マイケル・アーント
撮影:ダン・ミンデル
音楽:ジョン・ウィリアムズ

★【キャスト(キャラクター)】
デイジー・リドリー(レイ)、ジョン・ボイエガ(フィン)、オスカー・アイザック(ポー・ダメロン)、アダム・ドライバー(カイロ・レン)、ドーナル・グリーソン(ハックス将軍)、グウェンドリン・クリスティー、ルピタ・ニョンゴ、ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アンディ・サーキス

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映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』特報第2弾

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映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』予告編

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』予告編

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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。

●無料ホームシアター(2016年1月7日) 
まさに新世代の幕開けを告げた記念すべきエピソード7。熱烈なファンの間では黒歴史化しているエピソード1~3の失敗もあって、大きな不安を抱えながら劇場に足を運んだ人も少なくはなかったこの映画。それでもついつい浮足立って感情が高まってしまうのはファンの本能。そして、その心配は吹き飛ぶほどの大熱狂をもたらしてくれました。結果的に新規ファン層も開拓し、スターウォーズブランドのさらなる飛躍につながったわけで、さすがJJです。
●映画フリー (2016年1月17日) 
旧作キャラの登場が予告動画ではファンを興奮させたのだが、いざ本編が始まると新キャラたちの初々しい輝きに魅了された人も多いのではないだろうか。デイジー・リドリーを演じる女性主人公のまだ何も知らぬ大きな未来に一歩踏み出そうとするあの感じ。「新たなる希望」でのルークスカイウォーカーと全く同じである。この王道に加えてジョン・ボイエガが演じる元ストームトルーパーという設定の存在がこれまでにないフレッシュな味を加えてくれる。
●SPACEMOV (2016年1月27日) 
スターウォーズをほとんど知らない人が見ても全く問題ありませんでした。大興奮しっぱなし。映像も美しいし、何よりいかにも大冒険という感じの壮大さがとてもいい。こういう宇宙モノのSFは設定が無駄に複雑だったりしますが、この映画はそんなことはなく、なんとなく凄い力であるフォースというものがある程度の理解でいいのが親切です。個人的に嬉しいのは主人公レイ。キュートで、クールで、ビューティなヒロインに惚れ惚れしました。