ぶどうのなみだ

オリジナル北海道企画第2弾

「しあわせのパン」の三島有紀子監督と主演の大泉洋が再タッグを組み、再び北海道を舞台に描いたヒューマンドラマ。北海道・空知で暮らす男性アオと、ひとまわり年の離れた弟のロク。アオは父親が残したぶどうの木でワインをつくり、ロクは小麦を育てている。アオは「黒いダイヤ」と呼ばれるピノ・ノワールの醸造に挑んでいるが、なかなか上手くいかずにいた。そんなある日、アオとロクの前に、キャンピングカーに乗った旅人の女性エリカが現れ、彼女の持つ不思議な魅力が、兄弟の穏やかな日常に変化をもたらしていく。

原題:ぶどうのなみだ / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年10月11日 / 上映時間:117分 / 製作会社:ディーライツ / 配給:アスミック・エース

★【スタッフ】
監督:三島有紀子(関連作品:『しあわせのパン』)
脚本:三島有紀子
撮影:月永雄太
音楽:安川午朗

★【キャスト】
大泉洋、安藤裕子、染谷将太、田口トモロヲ、前野朋哉、りりィ、きたろう、大杉漣、江波杏子

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映画『ぶどうのなみだ』予告篇

映画『ぶどうのなみだ』予告篇

(c)2014『ぶどうのなみだ』製作委員会


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月14日) 
「しあわせのパン」を観て、三島有紀子さんの他の作品も観てみたくなりました。やっぱりこの独特の優しい世界観が大好きです。温かい開放的な空気感を大事にする人ですが、それは北海道のフィールドと絶妙にマッチしていて、これはロケーションを最大限に利用したという点ではまず大成功。作品としては2度目にあたり、前作での成功を踏まえてのまだいけるという狙いでの企画だったのでしょうが、確かに他にも観ていきたい気分にはなります。
映画FUN (2016年2月16日) 
大自然の恵み、音楽、ゆかいな仲間達、あらゆるすべてに乾杯したくなる、そんな映画です。身の回りにある何気ないものたちを見過ごしてきたことに気づき、その大切さを感じて、またこの世が好きになってくる。こういう愛しい体験を届けてくれて本当に感謝しかありません。全体的な構図とか、シチュエーションとか、ちょっとやり過ぎなくらいのわざとらしさもありますが、そこはファンタジーだと思って気楽に流していってください。
BILIBILI (2016年3月18日) 
日本でもようやく、このような原点を象徴する美しい作品が作られるようになったのか。北海道の雄大な大地、青く透き通る大空、対象的な芳醇なワインの赤どれもが一枚のキャンパスになってフィットする。そこに、タイトルにもなっている「なみだ」に代表される様々な水滴が心に傷を持った大人たちの再生物語を重ねる。そして、更に彩りを添えるのが作品全般に流れるクラシックの名曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」。また耳になじむ。
DAILYMOTION (2016年4月13日) 
監督が「この画を撮りたい」「このシーンを撮りたい」と思うものをつなぎ合わせてできた映画なのかなという印象で、そのため映画的なひとつの線のようなストーリーラインはないのですが、ワンシーンに魅力を持たせています。まるでアルバムの写真を眺めているような感じでしょうか。大泉洋のピュア部分だけを抽出したような演技は、人によっては違和感でしょうが、今作では地元愛も含めて、ナチュラルに美しくハマっていたと思います。