オール・イズ・ロスト 最後の手紙

ロバート・レッドフォードの一人芝居に称賛の嵐

原題:All Is Lost
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2014年3月14日
上映時間:106分
製作会社:Black Bear Pictures
配給:ポニーキャニオン
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 94%

第71回ゴールデングローブ賞で最優秀作曲賞を受賞。

★【あらすじ】
長編デビュー作「マージン・コール」でアカデミー脚本賞にノミネートされた新鋭J・C・チャンダー監督が、名優ロバート・レッドフォードを主演に迎え、スマトラ海峡3150キロで遭難した1人の男の姿を通して、生きることの意味を問う人間ドラマ。人生の晩年を迎えた男が自家用ヨットでインド洋を航海し、気ままな海上の旅を楽しんでいた。しかしある時、ヨットが浮遊物に衝突して浸水。無線も故障し、悪天候にも襲われ、男は自分がどこにいるのかもわからなくなってしまう。飢えや渇き、孤独と戦い、極限状態の中で自分の本当の気持ちに気付いた男は、読まれるかどうかもわからない一通の手紙をつづりはじめる。

★【スタッフ】
監督:J・C・チャンダー(関連作品:『マージン・コール』)
脚本:J・C・チャンダー
撮影:フランク・デマルコ
音楽:アレックス・イーバート

★【キャスト】
ロバート・レッドフォード

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映画『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年2月3日) 
初老の男による大海原での八日間のヨットの遭難漂流記。回想等の余計な描写や台詞などの小細工は殆どなく、淡々とサバイバルする姿が映し出されるので、まるで実録映像のようです。これが非常に効果的で、本当に孤独を際立たせて、船という密室空間の閉塞感を倍増させます。できるだけ画面に集中できる環境で視聴するのがおすすめですね。主人公と完全にシンクロして息が詰まるようになりますから。生きているってなんて素晴らしいのでしょうか。
OPENLOAD (2016年3月6日) 
往年の名俳優ロバート・レッドフォード。これは彼にしかできない映画でした。次々と襲いかかる困難。そして絶対的な孤立。なぜこんな舞台で彼は起用されたのか。この映画のドラマ自体が老いを迎え、死が迫る男の人生そのものの象徴なのではないでしょうか。それでも最後まで諦めず出来る限り手を尽くす、その必死な足掻きに「生きる」尊さを感じて胸が打たれます。しばらく余韻に浸るという感じで、エンドロールに久々に放心状態になりました。
DAILYMOTION (2016年3月9日) 
なんと言おうとロバートレッドフォードの演技がすごい。いや、すごいなんてものじゃない。凄まじい次元だ。これで賞を獲りまくりではないのは、明らかに過小評価だ。心の声など使わず、独り言もほとんど喋らず、ひたすら行動と表情で、知力・体力・気力に溢れる男の不屈の闘志と、それが絶望的状況によってジワジワと追い詰められていく葛藤を演じ切っていて見事としか言いようがない。何度見ても名演。私の記憶にだけはしっかり刻んだ一作だ。

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