暗闇から手をのばせ

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身体障害者用のデリヘルを描いた意欲作

原題:暗闇から手をのばせ
製作:日本(2013年)
日本公開日:2013年3月23日
上映時間:68分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
6.5/10 IMDb
??% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
グラビアアイドルで女優の小泉麻耶が、障害者専門のデリヘル嬢を熱演したドラマ。ドキュメンタリー番組のディレクターである戸田幸宏が、自ら取材した内容を元に脚本を執筆、初監督作品として映画化。NHKのドキュメンタリー番組として企画提案したが拒絶されたためフィクション化し、自己資金で製作したという経緯がある。「楽そうだし、体が動かないから怖くなさそう」という軽い動機で障害者専門のデリヘル業界に飛び込んだ沙織は、全身タトゥの入った進行性筋ジストロフィー患者、自らの障害をネタに本番行為を要求する常連客、バイク事故で自由を奪われ殻に閉じこもる青年といった客たちに出会い、衝撃を受ける。しかし「それでも生きていく」ことを選んだ男たちに接するうち、沙織のなかにある変化が訪れる。

★【スタッフ】
監督:戸田幸宏
脚本:戸田幸宏
撮影:はやしまこと

★【キャスト】
小泉麻耶、津田寛治、森山晶之、管勇毅、松浦佐知子

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『暗闇から手をのばせ』予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月3日) 
本当はドキュメンタリー作品として企画されていたとあって、それがボツになったことで映画になったと書かれてたけどぜひ映画じゃない形で観たいものだなと思いました。身体障害者用のデリヘルというテーマは新鮮だし、正直、ほとんどの人はその実態も知らないわけで、それだけでじゅうぶん注目に値するのに。NHKも本当に見る目がないというか、そここそマスメディアの腕の見せどころだろうと思うのですが。受信料をちゃんと使ってください。
映画FUN (2016年1月8日) 
ドキュメンタリーに近い撮り方で、音楽もほとんどなく、ただ淡々と進んでいく物語はセリフに力があり、記憶に残るセリフもチラホラ。やはりドラマとしてのテクニックは乏しく、絶対にドキュメンタリーにすべきだったと思うのだが。企画困難な事情もわかるが、もっと頑張ってほしかった。それでも障害者を扱った映画の中ではテーマのインパクトもあって、興味の持続力が大きいのは救いになっている。この映画自体が障害者頼みなのがやや残念。
BILIBILI (2016年7月9日) 
日本には300万人以上の障害者がいるとされているが、街中で彼らを見かけることは少ない。それは日本が障害者にとって厳しい環境であり、彼らは息を潜めて生活しているから。マスコミは障害者をダシに使って感動話の素材にする。そういった意味合いではこの映画の方が障害者の現実をよく表せていると思う。みんなが自分の障害を受け入られるわけでもないし、障害と向き合って努力できるわけでもないし、もちろん障害者にも性欲はあるのだ。

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