ヒットマン 明日への銃声

亀田大毅が初主演で任侠映画に殴り込み!

原題:ヒットマン 明日への銃声
製作:日本(2013年)
日本公開日:2014年1月4日
上映時間:97分
製作会社:
配給:オールインエンタテインメント
製作費:
興行収入:

プロボクサー亀田三兄弟の次男・亀田大毅が初主演を務めた任侠映画。浅草を舞台に、人情派の的屋の青年が殺し屋になるまでを描く。浅草を舞台に、テキ屋業を営む青年が親分のリベンジを果たすため、自らがヒットマンとなり敵地に踏み込む勇姿を描く。任侠集団の首領を岡崎二朗が演じ、元ボクサーの渡嘉敷勝男らも共演。浅草で的屋をして暮らす東は、児童養護施設から逃げ出してきた少年・圭介を匿うことになる。兄弟のように絆が深まっていく2人だが、ある日、東の親分が庭場を荒らす敵のヒットマンに襲撃される事件が起こる。その報復として、東は敵の組事務所に向かうことになる。東の運命やいかに…。

★【スタッフ】
監督:辻裕之
企画総指揮:岡崎二朗
脚本:辻裕之
撮影:小山田勝治

★【キャスト】
亀田大毅、岡崎二朗、五月馬、せんだみつお、渡嘉敷勝男、西岡德馬

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映画『ヒットマン 明日への銃声』予告編

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★【インタビュー】
・亀田大毅「緊張は特にしなかったですけど、セリフを覚えるのが大変でした。でも、すぐに(自身が演じる)東に溶け込んでいきました。すごくいい映画になったと思います」

★【感想・批評】

名無しさん(2014年2月13日) 
亀田兄弟が立て続けに引退表明してしまったが…これは亀田次男坊が現役チャンピオンの時に主演した映画である。「史上初!現役世界チャンピオン映画デビュー!」だそうだ。内容としてはよほどの亀田ファンが楽しめるハイレベルな映画といったところでしょうか。演技初挑戦ながら、現役チャンピオンらしい圧倒的な存在感で、テキ屋稼業に勤しむチンピラ・梅宮東役を堂々熱演。梅宮が属する任侠集団・松菱会々長・美好役には『日本の首領』などの仁侠映画や『大江戸捜査網』などの時代劇ドラマに数多く出演しているベテラン俳優・岡崎二朗。岡は、本作の企画者でもある。そして、物語のキーパーソンとなる画家の藤島役には、ベテラン俳優の西岡徳馬。他にも渡嘉敷勝男、せんだみつおなど、個性的な俳優が脇を固める。なので、役者陣はしっかりしている。これだけ用意すれば亀田大毅をカバーできると考えてのことか。結果は…。
名無しさん(2014年2月13日) 
企画総指揮・原案も担当している俳優の岡崎二朗は「わたしが亀田大毅のファンでね、毎回試合を観に行っているんです。顔は優しくて、いい目をしているんだ。あの哀愁のある目にほれちゃって。この目を使いたいなと思ったんです」とオファーの経緯を説明していましたが、なんとなくその狙いは伝わってきました。「この映画に亀田大毅が出ないならやめようと思った」と語るほどにほれ込んだという岡崎は、そこから亀田を口説きに掛かって「あくる日、『わしもそこまで言われたら男や。自信はないけどやる』と返事をくれました」そうだ。このチャレンジ精神、さすが亀田大毅である。「ヒットマン 明日への銃声」は熱い挑戦心で生み出された闘魂作なのだ。