絶対領域

引きこもり青年とアイドルの恋愛を描く不器用ドラマ

原題:絶対領域
製作:日本(2014年)
日本公開日:2014年3月15日
上映時間:95分
製作会社:
配給:スターボード
製作費:
興行収入:

引きこもり青年とアイドルという夢を追う少女の不器用な恋愛関係を、「私の悲しみ」「耳をかく女」の堀内博志監督が繊細なタッチで描いた青春ラブストーリー。『地球防衛未亡人』などの大野未来と「烈車戦隊トッキュウジャー」の平牧仁が、主人公の男女を力演。その脇をタレントの池田ショコラ、吉田未來らが固める。ネットを中心に活動する3人組アイドルユニット「絶対領域」でセンターを務めていた川島ミオは、ファンが増加していくさまを実感し、満ち足りた日々を送っていた。そんな中、ライブ会場で引きこもりの青年・片山マサキと出会う。そのうち、アイドルとファンという関係を超越した奇妙な絆を育んでいくミオと片山。だが、ある事件を発端にして絶対領域は解散。さらに、片山がミオの前からこつぜんと姿を消してしまう。

★【スタッフ】
監督:堀内博志
脚本:堀内博志、鈴木粥
撮影:三本木久城
音楽:鈴木謙介、堀内博志

★【キャスト】
大野未来、平牧仁、池田ショコラ、吉田未來、鈴木ケリー

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映画『絶対領域』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2014年4月1日) 
微妙なアイドルとひきこもり青年のファンとの話。大野未来さんが普通の子ぽくてなかなかよかった。景色のみでセリフが進み俳優がフレームに入ってくるというような個性的な撮り方を監督は試みているが、基本的には大野未来の魅力に負うところが大きい。彼女はメイクを濃くして中途半端にセクシーなシーンに挑んだりもしているが、そこまでしなくても十二分にかわいい。アイドルも普段の生活があって、いつまでもアイドルできるわけではないというのが、切なくなってくるところ。ボールダンスのシーンの演出はなかなかたまらない。本来ならキラキラと輝く年齢なのに事情があって悲しい青年と元アイドルの女の子の切ない物語。佳作です。
名無しさん(2014年4月23日) 
かつてこれほどまでにドラマティックフルなドラマがあっただろうか?かつてこれほどまでにサスペンスフルなストーリー展開の邦画があっただろうか?ラストの主人公があんなことになってしまう救いのない展開は賛否両論と思いますが、見逃すと後悔しますよ。あんまりタイトルと中身が密接にわかりやすく関係してこないので、誤解した人には不評かもしれないですね。『加地等がいた−僕の歌を聴いとくれ−』『耳をかく女』などを手がけてきた堀内博志監督をわかっている人は結構気に入ると思います。これを機に知るのもいいと思いますが…。あとは大野未来は素晴らしい。それだけ言いたい。