ショート・ターム

走り出す。自分の悩みを吹き飛ばして

10代の少年少女を対象とした短期保護施設を舞台に、誰にも言えない心の傷を抱えた女性と子どもたちが、大切な誰かとともに生きる喜びや希望を見出していく姿を描いたヒューマンドラマ。ティーンエイジャーを預かる短期保護施設(ショート・ターム)で働いているグレイスは、同僚でボーイフレンドのメイソンとの間に子どもができたことがきっかけで、幸せな将来が訪れると希望を抱く。しかし彼女には、メイソンにも打ち明けられない深い心の傷を抱えていた。

原題:Short Term 12 / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2014年11月15日 / 上映時間:97分 / 製作会社: / 配給:

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11.15公開『ショート・ターム』予告編

11.15公開『ショート・ターム』予告編

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★【スタッフ】
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:デスティン・ダニエル・クレットン
撮影:ブレット・ポウラク
音楽:ジョエル・P・ウェスト

★【キャスト】
ブリー・ラーソン、ジョン・ギャラガー・Jr.、ケイトリン・デバー、ラミ・マレック、キース・スタンフィールド

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
8.0/10 99% 82
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.9/5.0 4.05/5.00 4.0/5.0
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S(必見の傑作)

★【感想・批評】

●映画フリー 
個人的にすっごく心に残っている映画です。みんないろんな問題をかかえていろんな思いで過ごしてる。苦しくて辛かったり泣きたくて逃げたくなるような複雑な気持ちの時、そんな時にだれよりも理解しようとしてくれる人が側で支えてくれると本当に心強くて気持ちを立て直そうっていう気持ちになる。はじめとおわりで同じ走り出すでも意味が違ってくる。逃げ出しているのではなく、前に進んでいる。ちょっと視点を変えるだけで良いと教えてくれた。
●STREAMANGO 
問題を抱えた若者をケアする施設を舞台にティーンエイジャーを等身大に描いている。ここにいる子たちにも成長があり明るい未来が開き得る。施設のスタッフであるグレイスやメイソンが子供時代彼らと同じような境遇にあったことから、人生の連なりを感じる。一人の見習いが「不幸な子供達」という言葉を出し、皆がムッとしたシーンが印象的。ちなみに監督・脚本を務めたデスティン・クレットン監督はおじいさんが沖縄出身という日系三世らしいですね。
●VUDU
ブリーラーソンという俳優の底知れぬパワーを痛感した一作。内側から発揮されるエネルギッシュな母性と人間らしい力の源泉はこの映画でいかんなく見ることができる。自分の深い部分にあることを打ち明けるには、勇気がいる。それは勇気とか、生易しい言葉で表現できるものではない。教育や家庭の問題は人それぞれある。だから、ひとつの常識を全員に当てはめて考えるようなことではない。みんな一緒に自分のペースで成長しよう。走りだせるはずだから。