マージン・コール

ウォール街崩壊、緊迫の24時間

2008年の世界金融危機(リーマン・ショック)を題材に、ウォール街が崩壊へと向かう緊迫の24時間を金融マンたちの視点から描いた社会派サスペンス。ウォール街の投資会社で大量解雇が発生。その対象となったエリックは、意味深な言葉と共に後輩のアナリスト、ピーターにUSBメモリーを託す。その晩、USBメモリーに記録されたデータを調べたピーターは、会社倒産にも繋がる衝撃の事実を知る。

原題:Margin Call / 製作:アメリカ(2011年) / 日本公開日:2012年2月(DVDスルー) / 上映時間:106分 / 製作会社: / 配給:

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★【スタッフ】
監督:J・C・チャンダー
脚本:J・C・チャンダー
撮影:フランク・デマルコ
音楽:ネイサン・ラーソン

★【キャスト】
ケビン・スペイシー、ポール・ベタニー、ジェレミー・アイアンズ、ザッカリー・クイント、ペン・バッジリー、サイモン・ベイカー

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.1/10 89% 76
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
??/5.0 ???/5.00 3.5/5.0
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A(おすすめの名作)

★【受賞】
第84回アカデミー賞で脚本賞にノミネート。

★【感想・批評】

●映画フリー 
リーマンショック前夜を描いた作品。サブプライムローンから起こるマネーゲームの暴走の顛末。それを知っている人も知らない人もこの作品を見る価値はあると思います。ただやっぱり事前知識はある方がないよりはいいですけどね。シリアスなマネー・ゲームをドキュメンタリー・タッチで描くJ・C・チャンダーの手腕は評価すべきでしょう。ハリウッド映画的なドラマチックな要素はほとんどなくひたすら熾烈なパワー・ゲームの緊張感が息を呑みます。
●映画FUN 
日本で未上映というのが悲しい。日本だっていつこんなことが起こるかわからないのに。関心がないのだろうか。それこそいいカモになるだけなのだが。そういうことがわかる作品。証券取引の薄汚さ、馬鹿馬鹿しさ、空虚さを語りつつもどこかセンチメンタルなのは物語の象徴になっているサムの愛犬のせいかあるいは。ただ、資本主義を批判するだけではなく金融マンの苦悩や社内の立場の違いも見られるなど多角的な視点も魅力の映画といえるだろう。
●SPACEMOV  
「土壇場で人間が恐れるのは死ではなく、死を選ぶ自分だ」これは人間の欲深さがこれ以上ない醜悪さでこぼれ出た恐怖の一作でした。ドキュメンタリータッチで、淡々と話が進むので退屈かもしれませんが、これが逆に恐怖を煽るからさらに不気味。サブプライムローンが破綻し、世界経済崩壊へのトリガーが引き絞られるまさにその瞬間。金融業界の食物連鎖と経済システムを乗りこなしているつもりが、実はそれはただの歯車に過ぎないという現実が…。
●VUDU
劇中のセリフにもある「ちょっと数字をいじるだけで100億の給料をもらっていた」人達を描く。日々の生活で残業までしていっぱいいっぱいになりながら稼いでいる私たち凡人にはあまりにもこの人物たちの世界が別次元すぎる。でも実在するのだ。より上の立場の人間程、より人間性を失っていて、より金の亡者。そう、世界は上位ほど狂っている。そいつらが社会を支配してコントロールしている。この世界が嫌いになる恐ろしい映画だった。