オカンの嫁入り

おかあさん 結婚することにしたから。

原題:オカンの嫁入り
製作:日本(2010年)
日本公開日:2010年9月4日
上映時間:110分
製作会社:
配給:角川映画
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes ??%

咲乃月音原作の小説「さくら色 オカンの嫁入り」(宝島社文庫)を、 宮崎あおい&大竹しのぶのダブル主演で映画化。陽子と月子は母一人子一人で大阪の下町で暮らしていた。ある晩遅く、陽子は若い金髪の男を連れて帰宅し「この人と結婚することにしたから」と言い放つ。いきなりのことに困惑し、怒る月子は、隣に住む大家のところに居候することにするが、やがて陽子の事情を知り…。

★【スタッフ】
監督:呉美保
脚本:呉美保
撮影:谷川創平
音楽:田中拓人

★【キャスト】
宮崎あおい、大竹しのぶ、桐谷健太、絵沢萠子、國村隼

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映画『オカンの嫁入り』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月10日) 
あることが原因で出社拒否となった、宮崎あおいさん扮する「森井月子」に向かって、諭すように話しかける。「月子ももう一年ちゃうか? そろそろ働かな、どんどんしんどなるで。泣いてても、笑ってても、時間は同じだけ過ぎていくねん。面倒くさいことは、全部、流してしまえ、楽やでぇ」心に残る言葉だった。大切な娘を残して死んでいく母親の想いが、表現されている。私には入る隙間がない、母と娘にしかわからない関係だな。大竹しのぶさんと宮崎あおいさんの母子役、ピッタリでした。
名無しさん(2016年10月19日) 
関西を舞台にした母と娘の物語。と聞くと、もうちょっとコミカルなものを予想していたのだが、後半は急にシリアスな展開へ。ネタバレで言ってしまうと、実はオカンが余命僅かで…という展開で、あれれこういう話なんだと思ったが(途中で予想出来たが)、それが話のメインでないのに救われた。ストーリーは予定調和で進んでいくが、それを補って余るのがキャスト陣の好演。月子が心の中でつるかめを唱えて陽子が月子の耳元でつるかめを言うシーンはああ親子だなあって、胸がいっぱいになりました。