ソーシャル・ネットワーク

Facebookには載せられない男の成功と苦悩

世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが…。

原題:The Social Network / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年1月15日 / 上映時間:120分 / 製作会社:Relativity Media / 配給:ソニー・ピクチャーズ / 製作費:4000万ドル / 興行収入:2億2400万ドル

★【スタッフ】
監督:デビッド・フィンチャー
脚本:アーロン・ソーキン
撮影:ジェフ・クローネンウェス
音楽:トレント・レズナー、アティカス・ロス

★【キャスト】
ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョセフ・マッゼロ、ルーニー・マーラ

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映画『ソーシャル・ネットワーク』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 96%

第83回アカデミー賞で脚色賞・編集賞・作曲賞を受賞。第68回ゴールデングローブ賞で最優秀作品賞(ドラマ)・最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀作曲賞を受賞。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月11日) 
まずこの映画の素晴らしい点は、シリコンバレーにおけるサクセスストーリーとしてマーク・ザッカーバーグという人間のビジネス的な功績を描くものじゃないということ。そういう単純な伝記ものは多いが、本作ではあえて突き放した描き方をしている。そして、次に凄いのは、それを訴訟をめぐる話の中で描くという逆説的なシナリオである。これはもう脚本を担当したアーロン・ソーキンの天才的な手腕としかいいようがない。結果、他にない映画だ。
SPACEMOV (2016年1月12日) 
これを観てFACEBOOKはこうやって生まれたのか、創設者マーク・ザッカーバーグってこんな人なのかと、納得した皆さんは残念でした。実は結構、事実と異なる点が多い。例えばあんなふうに学生時代に彼女と喧嘩別れしてそれがFACEBOOK誕生のきっかけになったということはないし、そもそもザッカーバーグはあんな早口なコミュ障みたいな人間ではない。これは全て映画のための架空の設定だが、それがプロットと上手く合わさって違和感ないのが凄い。
DAILYMOTION (2016年1月13日) 
Facebook創設の話に見えて実はマークザッカーバーグの伝記になっているのが見事です。フィンチャー映画としては映像より会話重視といった感じだけど、実はあの兄弟は顔をCGで双子のように再現していたりと、意外に凝っているつくり。とにかく人間の本質に迫る物語には感心してしまう。ラストシーン、幾ら無類の天才でも、若き億万長者でも無機質な人間ではないことがしっかりわかる些細な演出だけで、これは凄い映画だと見せつけるパワーでした。