おやすみなさいを言いたくて

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原題:A Thousand Times Good Night
製作:ノルウェー・アイルランド・スウェーデン(2013年)
日本公開日:2014年12月13日
上映時間:118分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 73%

★【あらすじ】
世界各地を飛び回る女性報道写真家のひたむきな生きざまを描き、2013年モントリオール世界映画祭審査員特別賞など数々の賞を受賞した人間ドラマ。報道写真家のレベッカは愛する家族の理解に支えられ、世界各地の紛争地域を取材で飛び回っていた。常に家族と一緒にいられなくても全て順調だと思っていたが、取材中に巻き込まれた事故を心配した家族から危険な場所へは二度と行かないと約束させられる。それをきっかけに、彼女は自らの信念をささげた仕事が家族を苦しめていることに気付き…。

★【スタッフ】
監督:エリック・ポッペ
脚本:エリック・ポッペ、ハーラル・ローセンローブ=エーグ、カーステン・シェリダン
撮影:ジョン・クリスティアン・ローゼンルンド
音楽:アルマン・アマール

★【キャスト】
ジュリエット・ビノシュ、ニコライ・コスター=ワルドー、ラリー・マレン・Jr

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「おやすみなさいを言いたくて」予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年4月12日) 
一流戦場カメラマンのレベッカは、アフガニスタンでテロリストたちの取材中爆発に巻き込まれてしまう。彼女はアイルランドの自宅に戻り療養するが夫や2人の娘は彼女の仕事を白い目で見る。仕事か家庭か、かなり多くの作品で描かれている題材。でもその仕事が死と隣り合わせで、しかも主人公が女性という作品はかなりの狙いを察する。最後、再び戻ったアフガニスタンで彼女は、女の子が自爆テロへ向かう様子を目にし、私も一緒に崩れてしまった。
映画フリー (2016年4月12日) 
紛争で500万人が死んでるというのに世界はパリス・ヒルトンのゴシップに夢中…これは全くもっとそのとおりで、心に突き刺さった。よく考えばその最たる例が日本じゃないだろうか。すっかり平和ボケしてしまい、隣国の半島では今もなお銃を向け合いにらみ合いが続いているのに素知らぬ顔。戦火が起これば、その火の粉は必ずこちらにも降ってくるというのに。この作品を見て少しでも戦争を身近に感じる人が増えてほしいと思う。真の平和のために。
OPENLOAD (2016年4月12日) 
戦場写真家・報道写真家のむねの奥にある使命感・いのちを危険にさらす覚悟、そうしたあつい怒りと同時に、鋭い描写の戦乱のようすをまざまざと見せられ、心臓がギュッと掴まれるかのようだ。自分の命を危険にさらすことが、家族にとっては永遠の恐怖になっていることに気づいた主人公。年頃の娘との関係がリアルで、母を求める娘の「さびしさ」と「母への理解」の葛藤が最後まで繊細だった。戦争の悲劇を女性らしい視点で描く良い映画だ。
SPACEMOV (2016年4月12日) 
大まかに言えば家族が大切か仕事が大切かの話になってくるけど、仕事が仕事だけに何とも言えない。報道写真家というメディアであり、ジャーナリストでもある彼女の使命は、単なる職業とは片づけられない崇高な価値がある。でも、家族だってかけがえのない存在。選択をしなくてはいけなくなるときが、ラストに突きつけられる。幼い子が自爆装置をつけられている姿を写真におさめられなかった主人公はやはり母であった。それは悲劇でしかない。

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