メビウス

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メビウス

過激すぎて世間が騒然、上映も危ぶまれた問題作

原題:Moebius
製作:韓国(2013年)
日本公開日:2014年12月6日
上映時間:83分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
『嘆きのピエタ』でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した鬼才キム・ギドクの監督作で、その狂気に満ちた過激すぎる内容から韓国で上映制限がかけられた問題作。韓国のとある上流家庭。夫の不倫を知って嫉妬心を燃えあがらせた妻は、夫の性器を切り落とすという過激な反撃に出ようとするが失敗し、自分の息子に矛先を変える。妻は夫と息子を残して家を飛びだし、性器を失った息子は生きる自信さえもなくしてしまう。息子への消えぬ罪悪感に苦しむ父は、ある方法で解決策を見出し、息子と新たな関係を築いていく。ところがそこへ、行方をくらましていた妻が帰ってきて…。

【スタッフ】
監督:キム・ギドク
脚本:キム・ギドク
撮影:キム・ギドク

【キャスト】
チョ・ジェヒョン、ソ・ヨンジュ、イ・ウヌ

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【感想・批評】

名無しさん(2015年2月13日) star_5
韓国映画は過激とはよく言われるが、この「メビウス」ほど狂気に満ちた作品はないだろう。それくらいの異常なまでの鋭利さがある作品だ。女は凌辱され、復讐を求める狂気に支配される。そんな中にも聖女のような一面が描かれる。対して、男は欲望を振り回し、やがて失う機能を恐れ、それでも欲望に支配される。結局、人は感情の支配からは逃れられないのか。このどうしようもない絶望を見せつけられたとき、私たち観客も言葉を失い、無に帰すしかないのだ。
名無しさん(2015年2月19日) star_5
過激な宣伝文句が並ぶなか、ギドク映画好きの熟練は平然としながら「また騒いでいるよ」と冷笑していたと思いますが、別に本作は他のギドク作品と比べて突出して過剰なことはないです。ある意味、平常運転ともいえるでしょう。ギドク流の「性と暴力と妄執」に満ちあふれた世界がいつものように繰り広げられ、この世界に慣れていない人はショックを受けるかもしれません。でも、ギドク的には別に騒がせるつもりは毛頭ないのでしょうけど。

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