みんなの学校

動画『みんなの学校』を無料視聴

同じ教室で一緒に学ぶ、ここは普通の学校

原題:みんなの学校
製作:日本(2015年)
日本公開日:2015年2月21日
上映時間:106分
製作会社:
配給:東風
製作費:
興行収入:

★【評価】
平成25年度文化庁芸術祭大賞を受賞。

★【あらすじ】
不登校ゼロを目指す大阪市立南住吉大空小学校の取り組みを紹介し、第68回文化庁芸術祭大賞など数々の賞を受賞したテレビドキュメンタリーを劇場版として再編集した作品。大阪市立南住吉大空小学校。この場所では発達障害を抱えた子、自分の気持ちをうまくコントロールできない子など、いわゆる特別支援の対象となる児童も同じ教室で学ぶという特徴があった。教職員、保護者、地域の大人たちだけでなく、子ども同士も一緒になり「みんながつくる、みんなの学校」のスローガンに取り組む姿を長期にわたり取材。そこで見えたのはごく普通の公立小学校が実践する濃密な教育。大阪市住吉区にある市立大空小学校が目指すのは、“不登校ゼロ”。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんなが同じ教室で学ぶ。普通の公立小学校だが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になって、誰もが通い続けることができる学校を作ってきた。すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力を振るってしまう子も、みんなで見守る。ある時、“あの子が行くなら大空には行きたくない”と噂される子が入学。これに対して、木村泰子校長は“じゃあ、そんな子はどこへ行くの? そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず”と答えて受け入れた。やがて彼は、この学び舎で居場所を見つけ、春には卒業式を迎える。今では、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになった。

★【スタッフ】
監督:真鍋俊永
プロデューサー:中尾雅彦、加藤康治、兼井孝之
撮影:大窪秋弘

★【キャスト】

【無料動画】

大阪市立大空小学校の取り組みを追ったドキュメンタリー!映画『みんなの学校』予告編

大阪市立大空小学校の取り組みを追ったドキュメンタリー!映画『みんなの学校』予告編

(C)関西テレビ放送


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】【フル動画を探す】

【more】
airw.net(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか

    ●人気急上昇中の動画配信サービス(VOD)!

  • 「見たい作品がある。または過去作や関連作を合わせて鑑賞したい。でも可能な限りお得に見たい。できればタダで…」そんなときに皆が利用しているのが動画配信サービスです。今では6人に1人が動画配信サービスを利用した経験があるという調査もあります。
  • 基本的に有料ですが、お試し期間中はさまざまな作品の映画動画を無料で視聴可能。もちろん期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は場合によっては期間限定なので登録はお早めに!
    ●どの動画配信サービス(VOD)で見れるの?

  • 「動画配信サービスが便利なのはわかったけど、どの映画がどのサービスで見られるのかわからない…」そんなときは「フリムビ2」でチェックしましょう。
  • 以下に紹介されている動画配信サービスで視聴できる可能性が大。「VOD」と書かれたリンクから公式サイトに移動して実際の作品配信状況を確認しましょう。
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料お試し)
好きなタイミングで自由自在にレンタルもできる! DVDやブルーレイと同じハイ・クオリティの映像を家でのんびりチェック。
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
映画配信サービス比較 TSUTAYA
▼Amazonビデオ(30日間無料お試し)
豊富なコンテンツを4K Ultra HD画質でも再生可能!アマゾンの他のサービスも利用できてお得です。
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
映画配信サービス比較 Amazon

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月12日) 
特別支援学級を作らず、インクルーシブな教育を志す大空小学校にスポットをあてたドキュメンタリー。木村校長の圧倒的な魅力と、児童たちの健気な姿が笑いと涙を誘うのは、本作の欠かせない個性。もちろん教育に正解はない。だからこの作品で映し出される内容をそのまま全肯定する必要もない。違和感を覚えるのならそれでもいい。ただ答えのない問題に真剣に向き合うものの悩みを共有し、一緒に考えることはできる。それがみんなの学校だから。
DAILYMOTION (2016年1月15日) 
子どもには個性があります。頭のいい子、計算が苦手な子、読み書きは得意な子、友達をたくさん作る子、ひとりでいるのが好きな子、会話が上手な子、走るのが上手くない子、集中できない子…。それは繰り返しますが個性です。決して欠点ではありません。それを体現するかのようにその個性を一挙にまとめて受け取る学校は、そう簡単にできるものではありません。どんな子もこの学校なら「自分はここにいても良いんだ」と思える場。増えるといいな。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合は、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする(感想コメントはこちらまで)

フォローする(最新更新情報をチェック)