そして父になる

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スピルバーグも絶賛した家族ムービー

原題:そして父になる
製作:日本(2013年)
日本公開日:2013年9月28日
上映時間:120分
製作会社:
配給:ギャガ
製作費:
興行収入:32.0億円

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 87%

第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で審査員賞を受賞。

【あらすじ】
息子が出生時に病院で取り違えられた別の子どもだったことを知らされた父親が抱く苦悩や葛藤を描いたドラマ。大手建設会社に勤務し、都心の高級マンションで妻と息子と暮らす野々宮良多は、人生の勝ち組で誰もがうらやむエリート街道を歩んできた。そんなある日、病院からの電話で、6歳になる息子が出生時に取り違えられた他人の子どもだと判明する。妻のみどりや取り違えの起こった相手方の斎木夫妻は、それぞれ育てた子どもを手放すことに苦しむが、どうせなら早い方がいいという良多の意見で、互いの子どもを“交換”することになるが…。

【スタッフ】
監督:是枝裕和
脚本:是枝裕和
撮影:瀧本幹也

【キャスト(キャラクター)】
福山雅治(野々宮良多)、尾野真千子(野々宮みどり)、真木よう子(斎木ゆかり)、リリー・フランキー(斎木雄大)、二宮慶多(野々宮慶多)、黄升炫(斎木琉晴)、中村ゆり(宮崎祥子)、高橋和也(野々宮大輔)、田中哲司(鈴本悟)、井浦新(山辺真一)、ピエール瀧(宮崎祥子の夫)

【動画】

映画『そして父になる』予告編

映画『そして父になる』予告編


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【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) star_5
これが世界が称賛した邦画か…。確かに凄い。全てのシーンに意味を持たせていて無駄なシーンが全くない。家族のつながりを表す描写が本当に丁寧で、リリー家族にはストローの噛み癖、食べ方の下品さだったり父親とのつながりを感じさせるものが多くあるが、一方で福山家にはそれらは無く、それぞれの父親の違いがとてもよく出ている。後半、福山がその事に気づき、オモチャで撃ってくるリリー息子に対してアコギで応戦するシーンは本当にいい!
映画FUN (2016年3月9日) star_5
ぼろぼろ泣ける。わざとらしい昨今の泣き映画とはわけが違う。本物のドラマだ。全く違った環境で育った2人の子供が、自分たちの意思に関係なく違う親に育てられる環境におかれ、どれだけの心労を抱えてるんだろう、と胸が痛くなる。それに引き換え、慰謝料を出来るだけ引き出したいリリー・フランキーと、2人とも自分が引き取るのがベスト、と頭で計算する福山雅治。どこに着地するのがハッピーエンドか。この映画のラストが素晴らしすぎる。
BILIBILI (2016年4月13日) star_5
家族という大きなテーマで大きな事件を取り扱った、観るものを考えさせる良作。例え血は繋がってない子供でも色々と分かり合えば、親子同然過ごせば家族になれるんじゃないかな。こういうテーマは日本では珍しいし、きっと海外の方が受けがいい。それでも日本で描いた勇気が凄い。日本にもこういういびつさを抱えてしまった家庭は存在するのだろうな。それにしても、主演の福山雅治、もう最高の演技を見せてくれる。こんな上手い人だったのか。

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