チャップリンからの贈りもの

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チャップリンの遺体が盗まれた!?

原題:La rancon de la gloire
製作:フランス(2014年)
日本公開日:2015年7月18日
上映時間:115分
製作会社:
配給:ギャガ
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
喜劇王チャップリンの遺体が盗まれた実際の事件を題材に、マヌケでドジな2人組が巻き起こす大騒動を描いたヒューマンコメディ。「神々と男たち」でカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞したグザビエ・ボーボワ監督が、チャップリンの遺族の全面協力を得て完成させた。1978年、喜劇王チャップリンの遺体がスイスのレマン湖畔にある墓地に埋葬された。それを知ったお調子者の男性エディは、入院中の妻と幼い娘を抱えてどん底の生活を送る親友オスマンを誘い、チャップリンの棺を盗んで身代金をせしめようと思いつく。しかし計画は穴だらけで、ツキにも見放された2人は窮地に追い込まれてしまう。

★【スタッフ】
監督:グザビエ・ボーボワ
脚本:グザビエ・ボーボワ、エチエンヌ・コマール
撮影:カロリーヌ・シャンプティエ
音楽:ミシェル・ルグラン

★【キャスト】
ブノワ・ポールブールド、ロシュディ・ゼム、キアラ・マストロヤンニ、ピーター・コヨーテ、ナディーン・ラバキー、オリヴィエ・ラブルダン

【動画】

チャップリンからの贈りもの 本予告

チャップリンからの贈りもの 本予告

(C)Marie-Julie Maille / Why Not Productions


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) star_5
大好きなチャップリンの名前がタイトルにある!ということで興味をもった本作。物語は、チャップリンが亡くなり世界中が悲しみに包まれていた頃の実話。金に困っていた貧しい男たちによるチャップリンの遺体誘拐事件がベースになっており、このへんがまず新鮮。ヒューマン作品なのかコメディなのかジャンルとしての区別がハッキリせず紹介が難しいところだけれど、実話の事件をコメディ仕様にしているところがグッドアイデアで面白いと思う。
OPENLOAD (2016年1月17日) star_5
役者の演技がドタバタで滑稽。たぶんだけど、どこかチャップリン映画を彷彿とする部分も多々あり、それを意識した演技スタイルなのではないかと思わせる。見終わったあと温かい気持ちにさせてくれる、チャップリンの作風がにじみ出た作品だ。主人公の感情の変化がたんたんととぼけた感じで描かれ、クセのあるスタイルは人を選ぶかもだが、これ自体はぜひチャップリン作品を見てほしい。それさえ観客を突き動かせば大合格ではないかと感じる。
DAILYMOTION (2016年2月17日) star_5
40年ほど前にスイスで実際に起こった、喜劇王チャップリンの遺体を盗み出したなんとも罰当たりな男たちの話。ただ雰囲気はそんなに深刻ではなく、うだつが上がらずいろいろ悪さをするも何故か憎めない、作品の中心となる主人公の2人が繰り広げるどうしようもない行き当たりばったりの珍行動をコミカルに描き、そこかしこで静かな笑いがダイレクトに喚起されるという、ある意味チャップリンの笑いの感覚をオマージュしたような愉快な一本。

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