インサイダーズ 内部者たち

野望・復讐・正義が交錯する韓国サスペンス

イ・ビョンホン主演で、財閥と政治家の癒着によって腐敗した巨大権力をめぐり3人の男たちが騙しあいを仕掛けあう様を描いたサスペンスアクション。策士であるガンヒに雇われ、裏で悪事を代行するアン・サングは、財閥企業であるミライ自動車が大統領候補へ裏金を送っていた証拠を手に入れ、ミライ自動車をゆすることを企てる。裏金ファイルがアン・サングの手に渡ったことで、裏金事件の捜査が打ち切りとなってしまった検事ウ・ジャンフンは、一切の責任を取らされて左遷となってしまう。諦めきれないウ・ジャンフンは、ミライ自動車の一件が失敗し、失墜したアン・サングに接触。一発逆転の秘策を持ちかけるが…。

原題:Inside Men / 製作:韓国(2015年) / 日本公開日:2016年3月11日 / 上映時間:130分 / 製作会社: / 配給:クロックワークス

★【スタッフ】
監督:ウ・ミンホ
脚本:ウ・ミンホ
撮影:コ・ラクソン

★【キャスト(キャラクター)】
イ・ビョンホン(アン・サング)、チョ・スンウ(ウ・ジャンフン)、ペク・ユンシク(イ・ガンヒ)、イ・ギョンヨン(チャン・ピル)、キム・ホンパ(オ・ヒョンス)、チョ・ジェユン(パン捜査官)、ペ・ソンウ(パク・ジョンパル)、キム・デミョン(コ・サンチョル)

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3/11(金)公開 『インサイダーズ/内部者たち』予告篇

3/11(金)公開 『インサイダーズ/内部者たち』予告篇


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年4月12日) 
イ・ビョンホン演じるアンサング組長がカッコ良すぎる。性接待のリアルさ(馬鹿々々しさも含めて)や、次々と起こるどんでん返しも良かった。絵に描いたような汚い政治家たちには笑ってしまうが、きっとこいつらがやられるのだなとわかるので安心。韓国映画のエンタメ性は日本の一歩先を行ってる印象だが、これもインフレの結果なので憧れるべきかどうか。というか、この演出も日本でやると滑ったりするので、やはり韓国映画ならではな気もする。
OPENLOAD (2016年4月14日) 
韓国映画の暴力シーンに慣れてしまうと、ビョンホンがヤクザのトップにしてはケンカ弱いような気がしてしまうけど、たぶんほんと韓国映画へのハードルが上がりすぎている。ダメだ。完全に韓国映画の影響で基準が可笑しくなっている。韓国映画は作品により感情過多で苦手だったりする人も多いと思いますが、主役の二人がカッコ良く、役者達が流石でエンタメ社会派として楽しめるので、そこまで気にしなくても大丈夫だと思うけど、どうかな。
STREAMIN (2016年4月17日) 
汚い金の匂いがプンプンする、まさに内部告発というタイトルがお似合いのきな臭さでした。日本でも、このぐらいガチな金と政治の話を描いた映画があっても良いのでは? 皆さん、やっているのでしょう? それくらいのめり込んでしまう作品でした。悪趣味な暴力描写は韓国映画ならでは。政治家と財閥・マスコミの癒着、腐敗、学歴、コネ、性接待。昨今のニュース等から知る韓国社会の負の部分が凝縮されていて、最後まで飽きずに一気に終わる。