ヴィヴィアン・マイヤーを探して

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その才能は突然みつかった

原題:Finding Vivian Maier
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2015年10月10日
上映時間:83分
製作会社:Ravine Pictures
配給:アルバトロス・フィルム
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 95%

第87回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞にノミネート。

★【あらすじ】
シカゴのオークションで偶然発見された謎の天才女性写真家ビビアン・マイヤーに迫り、第87回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたアートドキュメンタリー。2007年、シカゴで暮らす青年ジョン・マルーフが、オークションで大量の古い写真のネガを380ドルで落札した。マルーフがその一部をブログで紹介すると世界中から賞賛の声が寄せられ、写真集の売り上げは全米1位を記録。欧米各地で開かれた展覧会も好評を呼んだ。写真を撮影したのは、かつてニューヨークでナニー(乳母)として働いていた女性ビビアン・マイヤー。すでに他界しており、15万点以上もの作品を残しながらも、1枚も公表することなくこの世を去っていた。ナニーである彼女がなぜこれほどまでに素晴らしい写真を撮影できたのか、そしてなぜ作品を誰にも見せなかったのか、彼女の作品の発見者であるマルーフ本人が監督を務め、関係者へのインタビューなどを通してその人物像を明らかにしていく。

★【スタッフ】
監督:ジョン・マルーフ、チャーリー・シスケル
製作総指揮:ジェフ・ガーリン
撮影:ジョン・マルーフ
音楽:J・ラルフ

★【キャスト】
ビビアン・マイヤー、ジョン・マルーフ、ティム・ロス、ジョエル・マイロウィッツ、メアリー・エレン・マーク

【無料動画】

映画『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』予告編

映画『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』予告編

(C)Vivian Maier_Maloof Collection (C)2013 RAVINE PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月15日) 
人間の記憶とは実に不可思議で曖昧なものだが、ヴヴィアン・マイヤーを知る者たちの証言を元に、彼女の形が少しずつ浮かび上がってくるのはとてもミステリアスで神妙な体験である。素人目で見ても分かるくらい、彼女の写真には人を惹きつける魅力があるのは言うまでもないし、その魅力には納得を越して感動する。一体彼女はファインダー越しに何を見て、何を思ってシャッターを切ったのだろうか。答えのない空想にふけるしかないのが残念だ。
OPENLOAD (2016年1月20日) 
アメリカの若者が、大量の写真のネガを300ドルくらいだったか大した額ではない程度でオークションで落札する。使い道に困った若者はとりあえずブログに載せたら、なんともすさまじい反響が押し寄せるではないか。一体何ごとなのか。そこから謎解きの時間が始まるのでした。本人が望まなかった展開なのかもしれないけど、それでも意図なく拡散していくのは大量に画像データが溢れかえる今のインターネット時代ならではじゃないだろうか。

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