THE LAST MESSAGE 海猿

「海猿」シリーズ第3作

海難現場の最前線を描き、大ヒットを記録した「海猿」シリーズの完結編で初の3D作品。シリーズを通じ、監督を羽住英一郎、主演を伊藤英明が務める。大型台風が接近するなか、巨額を投じた国家プロジェクトの天然ガスプラント「レガリア」で事故が発生する。潜水士の仙崎大輔は、設計主任の桜木らとともに施設へ向かうが、救出作業中に突然の爆発に襲われ、施設内に取り残されてしまう。大輔は知り合ったばかりの第七管区の服部とバディを組み、帰還の道を探る。

原題:THE LAST MESSAGE 海猿 / 製作:日本(2010年) / 日本公開日:2010年9月18日 / 上映時間:129分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:羽住英一郎
脚本:福田靖
撮影:佐光朗
音楽:佐藤直紀

★【キャスト(キャラクター)】
伊藤英明(仙崎大輔)、加藤あい(仙崎環菜)、佐藤隆太(吉岡哲也)、加藤雅也(桜木浩一郎)、吹石一恵(西沢夏)、三浦翔平(服部拓也)、濱田岳(木嶋久米夫)、香里奈(松原エリカ)、勝村政信(遠藤翔太)、鶴見辰吾(吉森久貴)、石黒賢(北尾勇)、時任三郎(下川いわお)

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THE LAST MESSAGE 海猿(プレビュー)

THE LAST MESSAGE 海猿(プレビュー)

(C)2010 フジテレビジョン・ROBOT・ポニーキャニオン・東宝・小学館


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月13日) 
人間はどこまでパワーアップしていけるのか。このシリーズは主人公の「ファイト一発」な火事場の馬鹿力の覚醒に頼り続けた結果、仙崎がほとんど超人ハルクと同レベルになりかけている。これ以上行けばたぶんあらゆる極限環境でも生きられるスーパー生物になってしまうので、そろそろこのへんで方針転換していったほうがいい。それか、もういっそのこと、ヒーロー映画にしてひたすら大暴れしてもらうとか。悪役もしっかり用意して戦ってね。
BILIBILI (2016年3月9日) 
ピンチへの陥り方や途中の状況、ラストシーンに至るまであまりに前作と似通ったその内容に「あれっ同じ映画を見てしまったのかな」と錯覚するが、しっかり別作品です。これはパニックレスキューというジャンルがある種の王道に従っているだけ。だからぐたぐた言うことでもない。それよりも問題は主人公の成長部分であり、あまりにも成長性がないのが虚しい。約束って言ってしまえばそれまでですが、このキャラの部分はもっと頑張ってほしかった。
DAILYMOTION (2016年3月16日) 
娯楽映画としてなら及第点。セット美術やCG処理で物語のスケール感を出す事に成功しているし、邦画でも金をかければここまでできるということを証明して見せた。ただ、人間ドラマが陳腐だった。伊藤英明と加藤あいの関係が不動のカップルという崩れる筈が無い状況は、シナリオ上のご都合主義を感じるし、危機的な状況でパワーを発揮するための、小道具にしか見えないのは残念だ。映像面だけで楽しむのならば、一定の満足感を得られるのでは?